grape [グレイプ] trend

不思議なアフリカの蘭たちが大集合! 世界らん展日本大賞2018が開催

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Tweet LINE

ディサ 写真提供:Henry Oakeley

「幸福が飛んでくる」「純粋な愛」

凛として気品あふれる胡蝶蘭の花言葉は、とてもロマンチック。

お祝いや贈り物にもぴったりです。

そこにあるだけで華やかさを演出できる蘭の花。中には、多くの人が見たことのないような品種が存在します。

引き込まれる魅力!不思議で神秘的な花たち…

こちらの蘭の花、あなたはどんな姿に見えますか。

バルボフィラム・バービゲラム 写真提供:Johan Hermans

バルボフィラム・バービゲラムという品種で、長く伸びた茎につく小花がそよかぜに吹かれると、まるで小鳥や蝶がダンスをしているかのように見えてきます。まさに『ダンシング・オーキッド』。

私たちが思い描く蘭の花のイメージとはかけ離れていて、また惹かれるものがありますよね。

アングレカム 写真提供:Johan Hermans

アングレカムという蘭の花は、星の形に見えることから、別名『コメット・オーキッド』と呼ばれます。宇宙空間を思わせる雰囲気が、自然の神秘を感じさせます。

ほかにもハッと息をのむような鮮やかな色と、美しく不思議な花の形が特徴。別名『神々の花』と呼ばれるディサという蘭も、吸い込まれそうなほど見応えのある種です。

ディサ 写真提供:Henry Oakeley

まだ見ぬ蘭の魅力がここに!『世界らん展日本大賞』が開幕

街中の生花店ではなかなか見ることができない魅惑的な蘭も展示される、『世界らん展日本大賞 2018』が2018年2月17日(土)~23日(金)の7日間、東京ドームで開催されます。

前回は、世界19か国・地域から約3千種、約10万株、250万輪以上の蘭が展示され、約13万人が来場しました。

2017年の会場風景

28度目の開催となる今回は、「ようこそ都会の楽園へ」をキャッチコピーに、多くの蘭の生息地である南国・熱帯地域の雰囲気を表現し、東京ドームを華やかな蘭で埋め尽くします。

入口では、沖縄美ら海水族館の円柱水槽を大胆に配置した『オーキッド・ロード』がお出迎え。色とりどりの熱帯魚と、蘭のコラボレーションが気分を盛り上げてくれます。

モンキーオーキッド

例年人気の『オーキッド・パーク』も、今回は楽園風に。サルの顔に見えることでおなじみのモンキーオーキッドなど、生き物に見える蘭を集めた『オーキッド・ズー』に加え、気持ち悪いけど可愛い、変わった模様や形の蘭を集めた『きもかわオーキッド』コーナーも新設。蘭をいろいろな角度から楽しむことができます。

世界らん展日本大賞2017 日本大賞受賞花

華道家・假屋崎省吾さんによる作品や、園芸王子こと俳優の三上真史さんによるトークショーなど、イベントも盛りだくさん!また300万円級の蘭の株から、お求めやすい株までをそろえた、蘭の即売会も見逃せません。

また、2月19日(月)と2月21日(水)は『スペシャルナイト』として21時まで延長オープンし、17時30分以降入場できる特別チケット(販売は17時以降)を販売するなど、会社帰りの人も楽しめます。

ご応募、お待ちしてます!

華やかで奥深い、蘭の世界に興味を持ったかたには、読者プレゼントとして20名様に招待券をプレゼント!

ここでしか楽しめない、蘭の魅力を堪能してみてはいかがでしょうか。

※申し込み期間は終了しました。ご応募ありがとうございました。

世界らん展日本大賞2018

  • 実施日時:2018年2月17日(土)~23日(金)9時30分~17時30分(17時最終入場)※2月19日(月)と2月21日(水)は『スペシャルナイト』として21時まで延長オープン
  • 前売入場料:税込1900円(当日券2200円)
  • 場所:東京ドーム

[文/grape編集部]

出典
世界らん展日本大賞実行委員会

Share Tweet LINE

page
top