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定番の食べ方に飽きたら…余ったおもちを絶品ピリ辛おつまみに!

By - grape編集部  公開:  更新:

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日常的に自炊をしていると、つい似たようなメニューばかり作ってしまう『献立のマンネリ化』に悩むことも少なくありません。

ふだんからよく使う食材や、冷蔵庫にあるものを上手に活用して、新しいメニューに挑戦をしてみませんか。

※写真はイメージ

ニッポン放送で毎週金曜日の午後1時から放送中のラジオ番組『大橋未歩 金曜ブラボー』。

番組内の『ちょっとおいしい話』のコーナーでは、毎週レシピを紹介しています。そのレシピが、「簡単でおいしい」「余った食材を活用できる!」と、大人気です!

その中から、編集部のおすすめをいくつかご紹介します。

ハルピンキャベツ

さっぱりと食べられ、ごはんのお供としても、おつまみとしてもぴったりな『ハルピンキャベツ』

キャベツを余らせてしまった時や副菜に悩んだ時に、手軽に作ることができる便利な一品です。

作り方はシンプルで、食べやすい大きさに切ったキャベツを塩もみし、10分ほど置きます。あとは水にさらして水気をしぼり、『桃屋のきざみにんにく』と輪切り唐がらしを加え、20分ほど置けば完成です。

もち ラー油和え

『辛そうで辛くない少し辛いラー油』と卵黄を混ぜ合わせたソースを、ゆでたもちにまぶした『もち ラー油和え』は、マイルドな辛さがクセになるおいしさです。

お正月が過ぎると、余りがちな切りもち。あんこやお醤油といった定番の食べかたに飽きたら、いつもと違うアレンジを試してみてはいかがでしょうか。

ウェブサイト『かんたんレシピ』にも、作り方が掲載されています。

キムチ鍋

野菜をたくさん食べられて、体も温まる鍋料理。

2種類の唐辛子を使用したうま辛万能調味料『キムチの素』を使えば、誰でも簡単に絶品の『キムチ鍋』を作ることができます。

『キムチの素』はいろいろな食材と合うので、白菜や豚肉といった定番の具材以外でも、お好みで楽しめます。

卵黄のキムチ漬け

ほかほかご飯にぴったりの『卵黄のキムチ漬け』。ひと口食べると、ピリッとした辛みの中に、熟成された味わいが広がります。

作り方は『キムチの素』とはちみつをよく混ぜ合わせたタレに卵黄を入れ、ラップをして冷蔵庫で一晩漬けるだけ。

クリームチーズを『野菜においしいにんにくみそ』で漬け込んだ『クリームチーズのにんにくみそ漬け』との相性もばっちりです。

詳しい作りかたは、ウェブサイト『かんたんレシピ』で確認できます。

サイトで見られる便利なレシピ情報

桃屋の『かんたんレシピ』では、紹介したメニューのほかにも、簡単にできるレシピ情報が盛りだくさん!どれもおいしそうで、見ているだけでお腹が減ってきます。

献立のレパートリーに悩んだ時は、番組おすすめのレシピを参考にしてみてはいかがでしょうか。

かんたんレシピ
大橋未歩 金曜ブラボー
毎週 金曜日 13時00分~17時20分 生放送
桃屋プレゼンツ ちょっとおいしい話 は14時40分ごろ~


[文・構成/grape編集部]

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