grape [グレイプ]

筒井真理子が『有吉反省会』で意外な素顔を! 映画『よこがお』が話題

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Tweet LINE コメント

筒井真理子

俳優として活躍している筒井真理子(つついまりこ)さんは、素晴らしい演技力でさまざまな賞を受賞しています。

2016年にバラエティ番組『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演し、意外な素顔が明らかになり視聴者を驚かせました。

そんな筒井真理子さんのこれまでの活動や『有吉反省会』で明らかになった意外な素顔など、さまざまな情報をご紹介します!

左から深田晃司監督、太賀、浅野忠信、筒井真理子、篠川桃音、古舘寛治、真広佳奈 2016年

(左から)深田晃司監督、太賀、浅野忠信、筒井真理子、篠川桃音、古舘寛治、真広佳奈 2016年

筒井真理子は映画『淵に立つ』で数々の映画賞を受賞

筒井真理子さんは、2016年に放映された深田晃司監督の映画『淵に立つ』に出演しました。

筒井真理子さんが演じたのは、金属加工工場を営む夫と10歳の娘がいる妻の役。平穏な生活を送っている家族の前に、ある男が現れます。その男は、過去に殺人を犯して服役を終えて出所してきたと打ち明けたのです。実はその男と夫は過去に関係があり、それが理由で娘に悲劇が降りかかります。その後、男は姿を消してしまい8年が経過しました。

深田晃司監督は、筒井真理子さんを「緻密に芝居を組み立てるかたです」と評しています。撮影の途中3週間のオフがあり、筒井真理子さんはその間に見た目をがらっと変えてくれて、テロップがなくてもひと目見ただけで年月の経過が分かる変貌に、「プロのすごみを感じた」と称賛していました。

この作品は高い評価を得て、2016年『第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞』、『第31回高崎映画祭 最優秀作品賞』をはじめ国内外で数多くの賞を受賞しました。

筒井真理子さんもこの作品で、『第38回ヨコハマ映画祭 主演女優賞』、『第71回毎日映画コンクール 女優主演賞』などを受賞したのです。

『淵に立つ』予告編

筒井真理子が再び深田監督とタッグを組む映画『よこがお』

『淵に立つ』で国内外の数々の賞を受賞した、深田晃司監督と筒井真理子さんが2年ぶりにタッグを組み製作された映画が『よこがお』です。

筒井真理子さんは、訪問看護師として普通の生活を送っていたが、ある事柄をきっかけにしてすべてを失い、人生に復讐を仕掛けていく女性を演じています。

深田晃司監督は、筒井真理子さんには「俳優としての底が見えないすごさ」があり、どの作品でも一生懸命取り組んでくれるので、また一緒に作品を作りたかったと語っていました。また、『FILMAGA』のインタビューで、筒井真理子さんならどんな役柄でも演じられる幅の広さをもっている、深いポテンシャルに惹かれて依頼したとも話していました。

だから今回みたいに二種の人格が並行して進行するような役柄でも、筒井さんなら演じられるという深いポテンシャルに惹かれた、ということはあったと思います。

FILMAGA ーより引用

『よこがお』は毎年8月にスイスで開催されている、『ロカルノ国際映画祭 コンペティション部門』に出品されることが決まっています。深田晃司監督は、憧れの映画祭であるロカルノ国際映画祭のコンペティションに選出されたことを、とても喜んでいます。筒井真理子さんは、「誇らしいしどのように評価されるのか楽しみだ」と話していました。

その横顔が意味する絶望と希望とは『よこがお』予告編

筒井真理子は人気ドラマ『相棒』に出演

2000年からシリーズ化されている大人気ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)に、筒井真理子さんは2回出演したことがあります。

1回目は2005年『SEASON3』の第10話。筒井真理子さんは、女流作家・沢村映子を演じています。

2回目の出演は2018年『SEASON17』の第12話です。筒井真理子さんは、副総監の妻・祥子を演じました。

筒井真理子が『有吉反省会』で明らかにしたあることとは?

2016年、筒井真理子さんは『有吉反省会』に出演し、意外な素顔を明らかにしました。『有吉反省会』は芸能人が過去にした過ちを、司会を務めている有吉弘行さんの前で告白・懺悔をして、禊(みそぎ)を行う番組です。

筒井真理子さんが告白したのは、日本史のCDを大音量で聴いて、周りに迷惑を掛けている、ということです。筒井真理子さんがCDを聞いている時のVTRが流れると、それを見た出演者はびっくり。

「イヤホンをすればいいだけ」と指摘されると、筒井真理子さんは「自由に大音量で聴くのがいい」、と主張していました。また、未婚である話から、酒癖が悪いことも告白。結婚願望があることも語っていました。

筒井真理子の現在・これから

筒井真理子さんは現在、出演している映画『よこがお』の公開記念舞台挨拶や映画のPR活動を中心に活動しています。

今後も俳優活動を中心に、CMやトーク番組などのさまざまな分野で活躍していくでしょう。筒井真理子さんのこれからのさらなる活躍に期待しましょう!

筒井真理子 プロフィール

生年月日:1960年10月13日
出身地:山梨県甲府市
血液型:AB型
身長:162㎝
所属事務所:茂田オフィス

1982年早稲田大学在学中に、鴻上尚史が主宰する『第三舞台』で初舞台を踏む。以降『第三舞台』で舞台役者として活動。1990年代中盤から、映画やTVドラマにも出演し幅広く活動するようになる。2008年、北野武監督の『アキレスと亀』、2015年、奥秋泰男監督の『かめぐら』、2016年、深田晃司監督の『淵に立つ』など数々の映画に出演。2016年にはタレントの松本明子と漫才コンビ『つつまつ』を結成。現在は、俳優活動に留まらずさまざまなジャンルで活躍中。


[文・構成/grape編集部]

出典
10月8日公開『淵に立つ』予告編その横顔が意味する絶望と希望とは『よこがお』予告編FILMAGA有吉反省会@m_tsutsui_news

Share Tweet LINE コメント

page
top