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「ツーショットに泣いた」「さびしい」 『相棒』反町隆史と水谷豊、力強くハグ

By - grape編集部  公開:  更新:

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2000年に放送を開始した、テレビドラマ『相棒』(テレビ朝日系)シリーズ。

水谷豊さん演じる杉下右京の相棒を務める、冠城亘役の反町隆史さんは、2015年10月放送の『season14』第1話で初登場しました。

約7年間、水谷さんの相棒を務めた反町さんは、2022年3月をもって『相棒』シリーズを卒業します。

反町隆史のクランクアップ!水谷豊と力強いハグ

2022年3月16日、『相棒』のTwitterアカウントが、水谷さんと反町さんのツーショットを投稿。

反町さんがすべてのシーンを撮り終え、クランクアップを迎えたことをファンへ報告しました。

ラストシーン撮影後、2人は力強いハグを交わしたようです。

また、ラストシーン撮影後には、反町さんのクランクアップを祝うセレモニーが開催されました。

セレモニーで、反町さんは『相棒』への想いをこのように語っています。

その後、開催されたセレモニーで仲間からはなむけの言葉をもらった反町は「今日は“ついにこの日が来たな“という気持ちで朝を迎えました。最初の1年目は無我夢中でした。2年目も夢中でした。3年目、少し慣れてきました。そして4年目、5年目と続く中、皆さんと一緒に長くあり続ける冠城亘でいたいなと思うようになり、僕の中で“歴代最多出演の相棒”をひとつの目標としてやってきました」と目に光るものを浮かべてあいさつ。

「冠城亘として立っていることが精一杯だった日もありましたが、水谷さんとたくさんの犯人と向き合い、たくさんの過酷な撮影に取り組み、7年間、無事完走できたことを本当にうれしく思っています。ただ、今日ほど水谷さんの顔を見られなかった日はありません。来シーズンから新しい相棒、そして新しい世界が広がる作品を一視聴者として応援していきたいと思います」と相棒チームに感謝した。

サンケイスポーツ ーより引用

また、水谷さんは、反町さんへ7年間の感謝を、途中、声を詰まらせながら伝えたそうです。

セレモニー中、反町を隣で見守っていた水谷は「毎年7カ月間、日々撮影に向かうのはとても過酷。いろいろな気持ちを乗り越えて7年間、相棒として横にいてくれたソリに感謝しています」と愛称で呼び、途中で声を詰まらせる場面も。

卒業という決断を下した後輩に「人間は岐路に立たされることがあります。『相棒』に残るか、卒業するか…。僕はどちらの道を選んでも俳優として理解できるし、人としてその道を尊重できると思っていました。それはやはりこれだけ長く一緒にやって来たことへの信頼と友情があるからこそです。その思いをこめて、ソリ、本当にありがとう」と愛情たっぷりのエールを送った。最後に2人は再度がっちりと握手を交わしていた。

サンケイスポーツ ーより引用

反町さんが無事、クランクアップを迎えたことに「ありがとう」「泣いてしまう」などの声が上がっています。

・とうとう最後…。早いよ!7年間、毎回楽しみにしていました。大好きです、本当にありがとう!

・写真を見て、涙がこぼれました。お互いに信頼し合っていたことがすごく伝わってきます。

・クランクアップおめでとう!卒業はさびしいけど、これも反町さんが選択したことなんだよね。これからも応援しています。

・7年間あっという間でしたね。最後まで、ファンとして見届けます。最終回、きっと泣いてしまうだろうな。

『相棒 Season20』は、2022年3月16日に、最終回スペシャル前篇『冠城亘最後の事件―仇敵』が放送。

同月23日に最終回を迎えます。

反町さんが演じる冠城亘を、最後まで見届けたいですね!


[文・構成/grape編集部]

出典
@AibouNowサンケイスポーツ

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