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色気が増していく『身体の部位』 元宝塚も入念に手入れしている場所は

By - grape編集部  公開:  更新:

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秋から冬にかけて乾燥しがちな肌。人によっては気にかけていても、すぐに荒れて「小ジワが!」なんてケースもありがちです。

「美しい人たちは、みずみずしい肌を保っているのに」とうらやましく感じることもありますよね。

元宝塚の人は違う?龍 真咲が語る『肌の手入れ』

元宝塚歌劇団・月組のトップスターである龍 真咲(りゅう・まさき)さん。

自らがパーソナリティーを務めるラジオ番組『龍 真咲のMOONLIGHT PARTY』(ニッポン放送)で、肌の手入れについて語りました。

宝塚時代、龍さんはローラーが付いた美顔機器を使っていたといいます。目的は、肌の上で転がして血行をうながすだけではなく、顔や身体の筋肉をほぐすこと!

龍さんいわく、「朝のウォーミングアップは、1日の始まりには欠かせない」のだそうで、舞台に上がっていた当時も今も継続しているそうです。

毎日お手入れすることで、顔色も良く化粧のりも格段に違うのだとか。日々の積み重ねが、龍さんの美につながっているのでしょう。

しかし、そんな健康への意識が高い龍さんも、冬になると肌の乾燥を感じるそうです。乾燥しないよう、普段からどのような手入れをしているのかを龍さんに聞きました。

龍 真咲さんにインタビュー

――肌の手入れには時間をかける?

夜にたっぷり時間をかけてケアしています。化粧水や保湿美容液などを手の平にとり、1つずつ丁寧に顔の肌に浸透させて。

ボディーケアは、私はオールシーズンしっかりとしています。ベタ付きが気になる夏場はベピーパウダーで仕上げ。また、クリームは夏場と冬場で変えていますね。

――どのパーツの手入れを大切にしている?

※写真はイメージ

顔以外は、手のケアですね。人のパーツで見るのはデコルテ。

手とデコルテは、若い頃はもちろんきれいなのですが、年齢と共に美しく色気の増していくパーツだと思っていて。いつまでもシワのない…などと表面的なところにとらわれず、「いかに美しい所作を見せられるか」というところも大切にしています。

日頃の肌のケアも大事にしつつ、同時に女性としての振る舞い方も大切にしたいと思っていますよ。

きれいな肌は、きれいな所作があってこそ映えるもの。龍さんらしいコメントですね!

龍さんのトークは、毎週水曜日21時30分から放送のラジオ番組『龍 真咲のMOONLIGHT PARTY』(ニッポン放送)で聞くことができます。

本番組を提供している丹羽メディカル研究所は、健康食品や基礎化粧品などの販売を続けている会社。創業から20年以上も、科学と自然の調和をもとに人々の健康づくりに貢献しています。

番組内では、毎週5名に丹羽メディカル研究所の健康美人サプリメント3点セットなど豪華プレゼントも実施中。

龍さんの美や健康についてのトークをもっと聞きたい人や、丹羽メディカル研究所の商品について知りたい人は、毎週のラジオ放送をぜひチェックしてくださいね。


[文・構成/grape編集部]

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