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松岡茉優・志尊淳 過去を振り返り『人生の選択』だったと思うこととは

By - grape編集部  公開:  更新:

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人生は選択の連続です。進学や就職、結婚などいくつになっても選択する場面はあるもの。

電車に乗る車両や座る位置、今日のお昼ご飯を何にするか考えるのも選択の一部といってもいいでしょう。この記事を読んでいるのも、数ある記事の中から選択した1つです。

テレビや映画などで活躍する、俳優の松岡茉優さんと志尊淳さんも同じようにこれまでいくつもの『人生の選択』をする場面があったといいます。

松岡茉優、志尊淳の『人生の選択』とは

スクウェア・エニックスが配信するタクティカルRPG『WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争』は2020年11月14日に、新CMを公開しました。

CMでは『人生の選択』をテーマに俳優の志尊淳さん、松岡茉優さんが「その人生と、向き合う覚悟はあるか」と問いかけ、選択して一歩を踏み出す勇気を訴えます。

特設サイトでは、『人生の選択』をテーマに志尊さんと、松岡さんのスペシャルインタビュームービーやゲームプレイ動画を公開。

今では、ドラマや映画で大活躍する2人ですが、過去を振り返った時に思い出す選択は、何だったのでしょうか。

松岡茉優、一番影響を受けた人は…

8歳の頃から芸能活動をしている、松岡さん。

学業と仕事を両立しながらの日々を送ってきましたが、どちらか1つに絞りたいと思ったことはあるのでしょうか。

―過去の自分の選択は?

私は高校を卒業して進学しなかったのですが、子役からやってきて中高生も一緒に乗り越えた友達たちの話を聞くと、1回学業だけ、仕事だけ、と分けたいという人が多かった印象があります。

でも、進学するのもありだったと思うし、しなかったこの選択も悪くないかなと。どっちでもよかったんじゃないかなと思います。

「どちらの選択でも自分にはよかったのではないか」と振り返る松岡さん。

大人になるほど、「失敗しても別のことに目を向けられるようになった」といいます。

たくさんの人と出会い、「誰一人影響を受けなかった人はいなかった」という松岡さんですが、中でも当時13歳の松岡さんが出会ったある人物は、人生に大きな影響を与えたようです。

―選択に影響を与えた人物は?

個人的な名前を出すとしたら、山寺宏一さんに出会ったことは、私の人生の序盤の最大の祝福というか…。

子供で、ダメダメで、仕事がなんだか全然分かっていなかった時の私を知ってくれている人が、今も近くにいるというのはとても恵まれているなと思います。

松岡さんは、2008年に子供番組『おはスタ』(テレビ東京)のアシスタント・おはガールとして、声優の山寺さんと共演。 山寺さんの影響は、その後の人生においてとても大きかったようです。

志尊淳「人生の選択を後悔したことはない」

2011年から養成所に通い、同年に人気ミュージカルのオーディションに合格した志尊さん。

さらに、特撮テレビドラマ『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系)で主演を務めました。そんな志尊さんが考える人生の大きな選択とは…。

―人生を変えた選択は?

この仕事をする時が1番の選択であったり、分岐点であったりすると思うんですけど、僕はスカウトしていただいたことをきっかけに、養成所に行く決意をしました。

学生をやりながら養成所に通うと『二足のわらじ』になるんですけど、その選択を最初にしたということが、自分の今に至ると思っています。

『二足のわらじ』で活動することを決めた学生時代の選択が、今の志尊さんに影響していると振り返りました。

―選択を後悔したことは?

あまりないですね。間違ったなと思ったことも、すべて含めて今の自分が形成されているので、「あそこで間違ったから、ああしていればよかった」といっている時間は無駄なのかもしれないなと感じてしまいます。

ずっと心に残っている後悔はないですね。いろいろなことに悩みますけど、他のものに比べると自分が悩んでいることがちっぽけだなと思えます。

俳優という仕事のやりがいは感じつつも、「もっとこうできたらよかったな」と常に考えているという志尊さん。一方で、人生の選択を後悔した経験はあまりないといいます。

新型コロナウイルス感染症の流行は、志尊さんの考え方にも変化を与え、「一日一日を一生懸命生きたい」という気持ちが大きくなったのだとか。

人生の選択は、時にやり直したいと思うこともあるかもしれません。

しかし、その選択をしたからこそ出会えた仲間や、経験や知りえたことがあるでしょう。

その経験値は、きっとこれから生きていく上で糧となり、幸せな道へと導いてくれるはず。

松岡さんや志尊さんのように、前を向いて自分の選択を信じていきたいですね。


[文・構成/grape編集部]

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