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ライブ会場にマットを設置する男性 実はこれ… 「知らなかった」「徹底してる」

By - grape編集部  公開:  更新:

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2021年1月5日、新型コロナウイルス感染症の影響でイベントの自粛が続く中、行われたロックバンド『ウルフルズ』のライブ。

バンドのボーカリストであるトータス松本さんは、観客のいるライブの開催にあたり、ファンやスタッフの熱意に後押しされたといいます。

その成功の陰には、観客を守るため、感染予防を徹底する衛生対策のプロの姿がありました。

ライブ会場となった、東京都中野区にある中野サンプラザホールにて総合的な衛生対策を行ったのは、清掃業務を中心に事業を展開する『ダスキン』

万全の感染症対策のもと、有観客でのライブを無事に成功させることができたといいます。

動画の中で、トータス松本さんは、久しぶりに人前でライブをできたことの喜びを語っていました。

お客さんがおる前でライブをやれることがこんなに自分にとって大事なことやったんやなって、今更ながら気付いたりして。初心中の初心に戻ったというか。

ライブ終わって楽屋戻ってきてもみんなすごいシーンとなってんのね。「あーやれた」って達成感。お客さんが安心して見られるというのは、めちゃくちゃ大事なこと。

これからの時代、開催されるイベントでは、来場者や関係者の安全のため、感染拡大防止の観点からも衛生管理はより重要なポイントとなるでしょう。

「考えながら、探りながらやっていくのが、今のスタンダード」と話したトータス松本さん。ライブの成功を支えた、スタッフへの感謝の念を示していました。

ダスキンの衛生サービス

プロの知見や人材を活かした、室内抗菌加工の技術なども実績のあるダスキン。

家庭や企業の事業所にとどまらず、今回のような大型のライブ会場や、学校施設、テーマパークなど多岐に渡ってサービスを提供しています。

2020年10月1日から全国で開始された『イベント衛生サービス』では、イベントの運営をサポートしてきたレントオール事業のノウハウと、ダスキンの知見と衛生関連サービスを組み合わせてパッケージ化。

清掃・衛生用品のレンタルと販売をしてきた『ダストコントロール事業』と、プロのお掃除サービスを提供する『サービスマスター事業』、害虫獣の駆除と総合衛生管理を行う『ターミニックス事業』を活用しています。

具体的には、次のような内容の感染対策を実施しているそうです。

1.イベント会場外からの感染対策
・来場者のソーシャルディスタンスを保つフェンスやパネルの設置。
・サーモグラフィカメラによる体表面温度計測の実施。
・トイレや楽屋などの入口に、抗菌吸着剤を使用した『吸塵・吸水マット』の設置など。

2.イベント会場内の感染対策
・トイレに『衛生マット トイレ用抗菌・防臭タイプ』の設置。
・スタッフルームや楽屋などに『空間清浄機 クリア空感』の設置。
・換気にともなう虫の侵入対策として『捕虫器』の設置など。

3.イベント来場者の感染対策
・受付、会場内の通路、トイレや楽屋の入口に、非接触の『泡手指消毒剤(オートタイプ)』の設置。
・物販や受付など、来場者とスタッフが対面する場所に『飛沫対策アクリルパネル』の設置など。

4.イベント開催中の衛生管理
ドアノブや共有部分の定期的な除菌処理、ゴミステーションや喫煙所の定期的な清掃、『泡手指消毒剤(オートタイプ)』のメンテナンスなど、研修を受けたプロのスタッフによる清掃サービス。

社会の変化にともない、人々の衛生のニーズに応え続けている、ダスキン。

自分と周囲の安全や安心にも配慮しながら、行動することが求められる新たな時代において、『健やかな毎日を衛る存在』として、さまざまなシーンでの衛生対策に寄り添ってくれているのですね。


[文・構成/grape編集部]

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