加藤あい出演のドコモダケCM復活に「懐かしすぎ」「グッズ集めてた」と反響
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加藤あい、出産後の姿を公開 3人の母親として優先していることは…?俳優の加藤あいさんがファッション雑誌『VERY NAVY』のInstagramに登場。第3子出産後の姿に、「相変わらず素敵」の声が寄せられています。

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2026年2月20日より、俳優の加藤あいさんと杏花さんが出演する新TVCM『ドコモダケふたたび』篇が公開されることが発表されました。
本CMは、2005年に放映されたCMをリバイバルしたもの。
当時と同じシチュエーションやセットを再現しており、ネット上で話題になっています。
2005年のCMを再構築
加藤さんと杏花さんが出演する株式会社NTTドコモのCMは、2005年に放映されたCM『新キャラクター発表会』篇をリバイバルする内容で、約20年ぶりに当時の世界観を再構築した作品です。
2005年当時と同じ制作陣が参加し、構成や演出も当時の内容を踏襲して制作されたといいます。
下の画像は、左が2005年当時のCM、右が2026年の新CMです。比較してみると、再現度の高さがよく分かりますね!
加藤あいコメント
今回のリバイバルCM出演について、加藤さんは、「はじめてドコモさんのCMに出演させていただいたのが15〜16歳の頃で、そこから約8年にわたって関わらせていただいていました」と振り返りました。
「私にとって本当に思い入れのある存在なので、今回のお話をうかがった時は、思わず声が出てしまうほど嬉しく、涙がにじんでくるくらいでした」と、喜びを語る加藤さん。
約20年ぶりの撮影でしたが、「久しぶりという感覚がないくらい、最初から和やかで楽しい現場でした」とコメントしました。
また、「撮影現場でも『あのCM覚えています』と声をかけていただくことがありました」といいます。
加藤さんは、「懐かしい気持ちで楽しんでいただけたら嬉しいですし、私自身も、今は親という立場になったからこそ、その視点で今回の撮影に向き合いました」と思いを明かしました。
10代の頃から加藤さんの活躍を応援してきたファンにとっても、今回のリバイバルは嬉しかったことでしょう。
そして新たに本CMから加わったのが、後輩記者役として出演する杏花さん。
2005年当時は5歳だったといいます。
「細かい内容までは覚えていませんが、ドコモダケは『いつもそっとそばにいてくれる存在』という印象があって、子供の頃からとても身近でした」と語りました。
実際に、ドコモダケの絵本を持っており、家族と一緒に読んでいた思い出もあるそうです。
リバイバルCMがネットで話題に
ネット上では、平成リバイバルのCMにこのような声が上がっていました。
・懐かしくてテンションが上がった!
・ドコモダケのマスコットを持っていた記憶。
・懐かしすぎ。このリバイバルは嬉しい。
・加藤さん、20年経ったのに全然変わってなくてきれい。
・ドコモダケのグッズ、集めていたな~。
単なるリバイバルだけでなく、当時のCMを見ていた人や、ドコモダケに思い出のある人にとっては、記憶の中のワンシーンがよみがえるきっかけにもなりそうですね。