entertainment

母親が作ってくれたカレーに「ありがとう」 親子のエピソードに、榊原郁恵が?

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな

カレーの写真

※写真はイメージ

いつでも言えるはずなのに、ついタイミングを逃してしまいがちな「ありがとう」の言葉。

身近な家族だからこそ照れくさかったり、ふとした優しさに驚いて十分にお礼が言えなかったりしたことがある人もいるでしょう。

リスナーから寄せられた『感謝のエピソード』に、榊原郁恵が感動

榊原郁恵さんがパーソナリティを務めるラジオ番組『日清オイリオ presents 榊原郁恵のハッピーダイアリー』(ニッポン放送)。

同番組では、2026年2月に番組恒例のスペシャル企画第4弾として『ありがとうを伝えたい!メッセージカードプレゼント!』を実施しました。

『感謝の言葉 ありがとう』をテーマにメッセージを募集し、抽選で選ばれたリスナーには、日清オイリオの商品と、郁恵さんの直筆サイン入りメッセージカードをプレゼント。

榊原郁恵さん

同月9~12日の放送回では、当選したリスナーの中から、いくつかのメッセージが紹介されました。

同月9日の放送回で紹介されたのは、ぎっくり腰になったリスナーからのエピソードです。

身の回りのことができなくなってしまい、母親に連絡すると、電車で1時間ほどかけてカレーを作りに来てくれたそうです。

カレーを作る写真

※写真はイメージ

その夜1人でカレーを食べると、優しさや思いやりがじんわり胸に響き、母親への感謝でいっぱいになったとか。

親子の温かいエピソードに、郁恵さんはこうコメントしていました。

郁恵さん:
こういう時に助けてもらうと、ほんっっとにその優しさが身に染みてくるし、ありがたいなぁって思いますよね~。

また、「甘えてくれて、お母さんも嬉しかったと思いますよ!」と、母親側の気持ちにも共感したようです。

続いて、同月12日の放送回で紹介されたのは、「見ず知らずのみなさまに感謝を伝えたい」というリスナーからの投稿。

脚を骨折してしまった時、行く先々でたくさんの親切を受けたことに感動したと言います。

通勤中に席を譲ってくれる人、落とし物を拾ってくれる人、さらには買い物カゴをサッカー台まで運んでくれる人もいたとか。

買い物かごを持つ写真

※写真はイメージ

身体が思うように動かず気分が落ち込んでいる時、そっと手を差し伸べてくれる人の温かさは、心にじんわり染み渡ったことでしょう。

郁恵さん自身も、中学生時代にケガをしたことがあるそうで…。

郁恵さん:
中学生の時に、ハンドボールでなぜかキーパーになってしまって。ボールを受けたら…「ボゴッ」て聞いたこともないような、鈍~い音が聞こえて…病院に行ったら「あ、骨、欠けてます」って!

「受けてきた親切をみなさまにお返ししたい」と伝えるリスナーに対し、郁恵さんは「無理はしないでくださいね、長引いちゃうしね」と気遣う言葉をかけていました。

このほかにも、数々の心温まるエピソードが登場した、本企画。

誰かに「ありがとう」と、感謝の気持ちを伝えたくなった人も多いのではないでしょうか。

郁恵さんの等身大のトークが楽しめる!

『日清オイリオ presents 榊原郁恵のハッピーダイアリー』は、郁恵さんが日常で起きた何気ないエピソードや、仕事と家庭の両立話など、暮らしの中で感じるあれこれを、トークブログのようにリスナーに身近に語りかけるラジオ番組です。

郁恵さんの等身大のラジオトークを聴きながら、おだやかな朝を過ごしてみてはいかがですか。


[文・構成/grape編集部]

Share Post LINE はてな

page
top