見栄えが悪いニットの毛玉 簡単に取る方法に「これは便利」
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撮影:grapeライフハック編集部

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寒い季節は、ニットが活躍する時期。暖かくおしゃれなため、冬に重宝するアイテムの1つです。
しかし、基本的にニットは毛玉ができやすい素材。
毛玉取り器を常備しておらず、「着ようと思ったら毛玉がたくさんできていて着られなかった」と、苦い経験をした人もいるのではないでしょうか。
毛玉取り器なしで毛玉を除去する方法
毛玉がすぐに除去できず困った時は、T字カミソリを代替品にできます。
T字カミソリは、100円ショップでも販売されており、安価で入手できるアイテムです。
筆者も100円ショップ『セリア』で3本入りの商品を購入していたため、こちらを使って毛玉を取りたいと思います。
撮影:grapeライフハック編集部
まずは、毛玉を除去する前のニットの脇部分をご覧ください。
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重ね着した衣類の黒い繊維が毛玉に絡みついて、かなり見栄えが悪くなっています。
この状態で着て出かけるのは、少しためらいますよね。
では早速、T字カミソリで毛玉を除去していきましょう!
T字カミソリで毛玉を取る時は、平らな場所にニットを置き、優しく丁寧に滑らせます。
同じ箇所を繰り返し擦ったり、押しつけるなどして力を加えすぎたりすると、ニットを傷める原因になり得るため、注意が必要です。
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T字カミソリで毛玉を除去した結果が…こちら!
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T字カミソリをかける前と比べると、明らかに毛玉が減り、見栄えがよくなっています。
撮影:grapeライフハック編集部
T字カミソリがあれば、突然毛玉を発見した時にもすぐに対処でき、着たいニットを諦めずに済みそうですね!
ただし、ニットの形や素材によってはT字カミソリが使えない場合もあります。
また、T字カミソリはあくまで毛玉取り器の代替品のため、お気に入りの衣類で試す際は注意が必要です。
ニットに毛玉ができる原因と予防方法は?
ニットに毛玉ができるのは、主に摩擦が原因なのだとか。
衣類同士やバッグなどの擦れ、身体の動きなどにより生地の繊維が絡み、毛玉ができるようです。
また、冬は静電気により繊維が毛羽立つことで、より毛玉ができやすくなるとも言われています。
ニットに毛玉を発生させたくない場合は、洗濯時や日常生活での摩擦を防いだり、収納時に衣類同士が擦れないように保管方法を工夫したりするのがよさそうです。
予防しても毛玉ができてしまった場合は、本記事でご紹介した除去方法を試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部 ゆきンこ]