キッチンに必要なかった意外な『モノ』 「捨てたらスッキリ」「いわれてみれば」
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※写真はイメージ
インフルエンサー
Taka
埼玉県秩父市で精油作りに勤しむ『エコ掃除ママ』。『IFA国際アロマセラピスト』の資格を保有。
ナチュラル洗剤と精油を活用した、ズボラな人でもできる『ゆるエコ生活』の情報を発信している。
Instagram:taka_syufu
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キッチンは毎日の生活に欠かせない大切な空間です。
しかし、キッチンに物が多いと使いにくい上に掃除をするのも大変で、ストレスに感じることもあるでしょう。
毎日使うキッチンだからこそ「きれいな状態を保ちたい」と思う人も多いのではないでしょうか。
Instagramでエコ掃除やエシカルライフに関する情報を発信しているTaka(taka_syufu)さんは、キッチンをきれいに保つ方法を紹介しています。
すっきりとしたキッチン空間を実現することで、掃除もしやすくなるでしょう。そのポイントをまとめてみました。
キッチンをきれいに保つには『不要なアイテム』は捨てる!
日々の料理で頻繁に使うキッチンは、清潔さを保つのが難しい場所の1つです。
定期的に掃除をしないと汚れが蓄積し、見た目だけでなく衛生面でも問題が生じる可能性があります。
清潔なキッチンを維持するためには、不要なものがないか見直すことが大切です。Takaさんは、捨ててよかったキッチンアイテムを紹介しています。
「なくてはならない」と思い込んでいたアイテムが、実は収納スペースや作業スペースを圧迫していたというケースは少なくないようです。
捨ててよかったキッチンアイテムその1.食器かご
1つ目は『食器かご』だそうです。
食器かごはキッチンに欠かせないと思いがちですが、場所を取るため作業場が確保できないなどのデメリットもあります。
シンク横に置いた食器かごは、水垢やカビが溜まりやすく、洗うのも手間がかかりがちです。
Takaさんのお宅には食洗機もないため、洗った食器はすぐに拭いて片付けているそうです。
食器かごをなくすと、キッチン全体もすっきりし、掃除もしやすくなるでしょう。
シンク周りのスペースが広がることで、料理中の作業効率も上がりそうですね。
捨ててよかったキッチンアイテムその2.まな板立て
まな板を収納するためにシンク脇に置いている人も多いでしょう。
まな板立ては便利な反面、溝に水が溜まりやすく、放置するとぬめりや黒ずみが発生しやすい部分でもあります。
Takaさんは、使用後のまな板は水気がなくなった後に、窓辺に置いて乾燥させています。この方法なら、まな板立ても必要なさそうです。
窓辺は風通しがよく、まな板をしっかり乾燥させるのに向いた場所といえるでしょう。立てかけるだけなので、手間もかかりません。
掃除に必要なアイテムはすぐ使える場所に置く
キッチンをきれいに保つには、掃除は欠かせません。必要なアイテムはすぐ使えるようにキッチンに置いておくと便利でしょう。
Takaさんが活用しているのは、粉せっけんや重曹、炭酸ナトリウムといったシンプルなアイテムです。瓶に入れてキッチンに置いておけば、汚れに気づいたときすぐ対処できますよ。
キッチンは油断すると物が増えてしまいやすい場所です。
当たり前に必要だと思い込んでいても、手放してみると意外と困らないということもあるかもしれません。
アイテムを減らすことで掃除の手間も減り、キッチンを清潔に保ちやすくなるという好循環も生まれそうです。
この機会に不要なアイテムは整理して、キッチンをすっきりさせてみてはいかがでしょうか。
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[文・構成/grape編集部]