物が捨てられない人はやってみて! 断捨離のコツに「家がスッキリ」
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※写真はイメージ
インフルエンサー
ゆり
3人の子供を育てる母親。整理収納アドバイザーとして、片付けや暮らし、収納についての役立つ情報を発信している。
『部屋の余白は、心の余白』をモットーに、ネットを通して多くの人にライフハックを届ける。
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いつの間にか家の中に溜まっている、『もう使っていないけど捨てられない』物の数々。
「片付けたい、でも捨てるのは罪悪感が…」という人も少なくないかもしれません。
そんな時には片付けの達人がおすすめする方法を試してみましょう。
本記事では、片付けや収納のコツを多数発信する、ゆり(yurimochi.home)さんがInstagramで紹介している、『捨てる以外の選択肢』を詳しく解説します。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
『捨てる以外の選択肢』も片付けのコツ
不要になった物を捨てられず、「自分は片付けが苦手だから…」と悩んでいませんか。
もう使わないと分かっているのなら、ゆりさんが紹介している『捨てる以外の選択肢』3選を試してみてはいかがでしょうか。
「捨てる=ゴミにする」という思い込みを手放すだけで、片付けへの気持ちがぐっと楽になるものです。
早速、その選択肢を見てみましょう。
1.寄付する
不要になった物の中には、自治体やリサイクル団体に寄付できる種類があるかもしれません。
捨てる前に、お住まいの自治体が紹介している寄付方法や、寄付を受け付けているリサイクル団体のウェブサイトなどを調べてみてください。
多くの場合、『日用品』『衣類』『食品』『家具や家電』など、種類別に寄付方法や受け入れできる物品について紹介しています。
寄付できる物、できない物があり、自治体や団体によって種類が異なっているため、行き違いのないように事前に確認しておきましょう。
「誰かの役に立てる」と思えると、手放す時の罪悪感がかなり薄れるようです。物を大切にしてきた人ほど、この方法が向いているかもしれませんね。
2.人に譲る
人に譲るのはもっとも手軽な方法です。寄付よりも心理的なハードルが低く、気軽に実践できるのではないでしょうか。
知人や友人のほか、地元や欲しい人とつなげるアプリを使って譲る方法などがあります。譲る時には相手の気持ちも考え、状態や譲り方について確認しておくとよさそうですね。
「あの人が使ってくれるなら」と思える相手がいれば、決断がしやすくなるでしょう。物の行き先が見えるぶん、手放した後もすっきりした気持ちになれるものです。
ただし、状態が悪い物を押し付けてしまうと相手に負担をかけることもあるため、渡す前に状態を確認しておくのがおすすめです。
3.中古買い取りに出す
リサイクルショップや中古品の出品アプリサービスなどを使う方法です。物が減るだけではなく、ちょっとしたお小遣いにもなるため、売れる物があれば試してみてはいかがでしょうか。
リサイクルショップの場合は買い取り査定に来てくれたり、郵送で受け付けていたりすることもあるため、手軽にできる方法を選ぶのもおすすめです。
「お金になるかも」と思うと、眠っていた物を引っ張り出すきっかけにもなりますね。断捨離のモチベーションが上がりやすい方法といえるでしょう。
出品アプリを使う場合は、写真撮影や梱包など多少の手間がかかる点は頭に入れておきたいところです。慣れてしまえば作業の流れができてくるため、最初の1品を出してみるのがコツかもしれません。
自分に合った方法を見つけるのが長続きのコツ
今まで「捨てられない」「物に埋もれて生きていくんだ…」とあきらめていた人も、ゆりさんが提案する3つの方法の中に、できそうなものがあるのではないでしょうか。
寄付・譲る・売るの3つは、物の種類や自分のライフスタイルによって使い分けるのが現実的です。「これならできそう」と思える方法から、まず1つだけ試してみるのがよさそうですね。
「捨てるのが苦手!」と思い込まずに、ぜひ自分に合った方法を探して実践してみてください。
[文・構成/grape編集部]