30秒で作る『即席ゴミ箱』が便利すぎ 「そのまま捨てられる」「いらないチラシを再利用」
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撮影:エニママ
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チラシで作るゴミ箱には、さまざまな折り方があります。本記事は、その中でも簡単な折り方を紹介します。
チラシはもちろん、A4サイズ程度のコピー用紙でも製作できますよ。子供が学校からもらってきたプリントなど、不要な紙を有効活用してみてください。
ゴミ箱の作り方
それでは作り方を紹介します。
用意するのは長方形の紙。チラシやコピー用紙でも大丈夫です。
厚い紙だと少し折りにくいので、最初は薄めの紙で試してみてください。
まずは、A4サイズのコピー用紙で作ってみます。
1.半分に折る
紙を縦長になるように置き、半分に折ります。
撮影:エニママ
2.手前の紙の上部を2回折る
半分に折った紙を折り目を下にして置き、手前の紙(1枚だけ)の上部を細めに、外側に向かって2回折りましょう。
撮影:エニママ
撮影:エニママ
3.裏返す
裏返します。
撮影:エニママ
4.両端を2回ずつ折る
裏返したら、左右の端を中央に向かって、それぞれ2回ずつ細く折ってください。
撮影:エニママ
撮影:エニママ
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5.手前の紙の上部を2回折る
手前になっている紙(手順1で折らなかったほうの紙)の上部を、外側に向けて細めに2回折ります。
撮影:エニママ
6.好みでマチを作る
すでに袋状になっているので、このままでも使えますが、マチが欲しい場合は簡単に作れます。
まず、片手を中に入れ、もう片方の手で底を押し上げるようにして、底を作ってください。
撮影:エニママ
撮影:エニママ
底の両端を、写真のように三角形になるように折りましょう。
撮影:エニママ
底の角をつまんで整えたら、完成です。
撮影:エニママ
自立させるには、底面が平らになるようにするのがポイント。
撮影:エニママ
最初は1つ作るのに45秒くらいかかりましたが、慣れると30秒ほどで作れるようになり、10分ほどで16個も作ることができました。
撮影:エニママ
ゴミ箱の活用場面
キッチンやダイニングで、実際にゴミ箱を使ってみました。
キッチンでは、調理中に出る細かいゴミを入れるのに役立ちます。
朝食や軽食の準備で出た、卵の殻やラーメンのスープの袋を入れてみました。
撮影:エニママ
「ちょっとしたゴミを捨てたい」という時に便利ですよ。
生ゴミや水気のあるゴミを捨てる際は、あらかじめ水分をよく切るか、小さなビニール袋を敷くなどして使用するようにしましょう。
撮影:エニママ
薄くたたんでおけるので、コンロ横の小さい引き出しにちょうど収納できました。
ただし、紙製で燃えやすいため、コンロ周りなどの火元には設置せず、シンク側や少し離れた作業スペースで使うようにしてください。
撮影:エニママ
ダイニングテーブルにも置いておくと便利です。
テーブルの上にそのままにしがちなお菓子の袋などを捨てるのにピッタリでした。
撮影:エニママ
簡単に作れるゴミ箱!用途に合わせて使ってみて
不要なチラシやコピー用紙で簡単にできる、紙のゴミ箱。自立するゴミ箱を作るのは難しそうだと思うかもしれませんが、この方法なら短時間で簡単に作れます。
使わない時に薄くたたんでおけるのも、嬉しいポイント。
キッチンやダイニングなど、細かいゴミが出やすい場所にストックして、ぜひ使ってみてくださいね。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]