フローリングワイパーに『プチプチ』を挟むと ホコリの取れ方が明らかに違った
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「健康ガチ勢になってた」 血圧が測れるスマートウォッチに「スーツにも似合う」「早寝早起きが習慣化した」日々の健康管理や運動の習慣化をサポートしてくれるスマートウォッチ。特に、『ファーウェイ』のスマートウォッチは血圧測定に対応したモデルもあり、非常に高性能。本記事では、おすすめのモデルを紹介します!

「これ使ってからリュックの出番減った」「荷物がしっかり入るのに身軽」グレゴリーのショルダーバッグが「かわいさも使い勝手もちょうどいい!」リュックは大きすぎる、ミニショルダーは小さすぎる…。そんな『ちょうどいいバッグ問題』で悩んでいる時に見つけたのが、グレゴリーの『クイックポケットL』。小さいのに荷物がしっかり入り、身軽に動ける使い勝手のよさを使用感とともに紹介します。

床掃除に便利なフローリングワイパー。掃除機では届かない場所にも届き、手軽にホコリを除去できるため、持っている人も多いはず。
しかし、フローリングワイパーをかける際に、床に密着している感じがしない…と思ったことはないでしょうか。
そこで今回は、あるものを使ってフローリングワイパーの機能をさらにアップさせる方法を紹介します。
用意するものは4つだけ
用意するものは、フローリングワイパー、フローリングドライシート、気泡緩衝材、ハサミです。
気泡緩衝材はいわゆるプチプチと呼ばれるもので、荷物の梱包などに使われているものです。普段は捨ててしまいがちですが、取っておくと今回のような使い道があります。
気泡緩衝材をヘッドに合わせてカット
まず、緩衝材をフローリングワイパーのヘッド部分に合わせ、ハサミでカットします。
次に、ドライシートを2~3枚重ねて置きましょう。
100円ショップなどで購入できるドライシートは、気兼ねなく使えるぶん、薄くてうまくホコリを絡め取れない場合があります。
何枚か重ねると、シートの吸着効果がアップするようです。
緩衝材の凸凹部分を下向きに装着するのがポイント
最後に、ドライシートの上に緩衝材の凸凹部分を下向きに置き、ヘッド部分に装着して完成です。
凸凹を下向きにすることで、シートが床に押しつけられる形になります。この向きが密着感を生むポイントです。
実際に使ってみると仕上がりが違う
実際に試してみたところ、緩衝材が入っているため、フローリングワイパーを滑らせるとフカフカします。
また、いつもより厚みがあるぶん、シート全体が床に密着して、ホコリや髪の毛などがしっかり取れているような気がしました。
緩衝材はシートを交換するたびに再利用できるので、一度カットしておけば繰り返し使えます。ドライシートの枚数を増やすとその分汚れを吸いやすくなる反面、早めに交換しないと逆に汚れを広げてしまうこともあるため、汚れが目立ってきたらすぐに取り替えましょう。
気になった人は、ぜひ試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]