フローリングワイパーに『プチプチ』を挟むと ホコリの取れ方が明らかに違った
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床掃除に便利なフローリングワイパー。掃除機では届かない場所にも届き、手軽にホコリを除去できるため、持っている人も多いはず。
しかし、フローリングワイパーをかける際に、床に密着している感じがしない…と思ったことはないでしょうか。
そこで今回は、あるものを使ってフローリングワイパーの機能をさらにアップさせる方法を紹介します。
用意するものは4つだけ
用意するものは、フローリングワイパー、フローリングドライシート、気泡緩衝材、ハサミです。
気泡緩衝材はいわゆるプチプチと呼ばれるもので、荷物の梱包などに使われているものです。普段は捨ててしまいがちですが、取っておくと今回のような使い道があります。
気泡緩衝材をヘッドに合わせてカット
まず、緩衝材をフローリングワイパーのヘッド部分に合わせ、ハサミでカットします。
次に、ドライシートを2~3枚重ねて置きましょう。
100円ショップなどで購入できるドライシートは、気兼ねなく使えるぶん、薄くてうまくホコリを絡め取れない場合があります。
何枚か重ねると、シートの吸着効果がアップするようです。
緩衝材の凸凹部分を下向きに装着するのがポイント
最後に、ドライシートの上に緩衝材の凸凹部分を下向きに置き、ヘッド部分に装着して完成です。
凸凹を下向きにすることで、シートが床に押しつけられる形になります。この向きが密着感を生むポイントです。
実際に使ってみると仕上がりが違う
実際に試してみたところ、緩衝材が入っているため、フローリングワイパーを滑らせるとフカフカします。
また、いつもより厚みがあるぶん、シート全体が床に密着して、ホコリや髪の毛などがしっかり取れているような気がしました。
緩衝材はシートを交換するたびに再利用できるので、一度カットしておけば繰り返し使えます。ドライシートの枚数を増やすとその分汚れを吸いやすくなる反面、早めに交換しないと逆に汚れを広げてしまうこともあるため、汚れが目立ってきたらすぐに取り替えましょう。
気になった人は、ぜひ試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]