新聞紙は本当に靴を消臭できる? 一晩詰めて放置してみたら…
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撮影:grapeライフハック編集部

整理のプロがやってる玄関収納とは? 内容に「助かる」「真似したい」靴箱は汚れや臭いが気になるものです。しかし、いちいち靴をどかして掃除するのが面倒で、清潔さを保つのはなかなか難しいですよね。本記事では、誰でも手軽に取り入れられる玄関収納の工夫を3つ紹介します。

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2026年4月下旬現在、日中は汗ばむような暑さを感じる日も増えてきました。
帰宅して玄関で靴を脱いだ瞬間、ふと「あれ、ニオイが気になるかも…」と不安になったことはありませんか。
実は、新聞紙を使うだけで、そんな足元の悩みを驚くほど簡単に解消できるそうです。
筆者が実際に試してみたので、結果をご紹介します!
新聞紙で靴の消臭ができる?
筆者は、古本の気になるニオイを新聞紙を使って消臭したことがあります。
新聞紙に使われているインクには、消臭効果がある炭が含まれているため、切った新聞紙を古本に挟んでいくだけで、嫌なニオイを軽減することができました。
新聞を挟んで放置 古本の気になる『ニオイ』を消す簡単な裏技とは
その際に、靴のニオイにも、新聞紙の消臭効果が期待できるという情報を知り、気になっていました。
よく履いているローファーを、余っている新聞紙で消臭してみます。
手順1.新聞紙を丸める
手順は簡単です。新聞紙を丸めて、靴に入れるだけ!
一面を2分の1サイズに裂いてから、丸めて拳ほどの大きさにします。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.靴に新聞紙を入れる
筆者の靴のサイズは23.5cm。左右それぞれ3つずつ、丸めた新聞紙が入りました。
撮影:grapeライフハック編集部
このまま一晩放置すると、靴のニオイが軽減されるそうです。
一晩置いて靴のニオイをチェックしてみると…?
翌朝、新聞紙と靴の状態を確認しました。
新聞紙を取り出してみると、つま先付近に入れたものは若干やわらかくなっているように感じます。湿気を吸ったのでしょうか。
靴のニオイを嗅いでみたところ、ほとんど感じません!
撮影:grapeライフハック編集部
ただ代わりに、少しだけ新聞紙そのもののニオイが靴からしました。インクの香りなので不快ではありません。
取り出してしばらく置くと、インクのニオイはなくなりましたよ。
簡単な新聞紙を使った消臭方法 注意点は?
連日靴を消臭する場合でも、一度使った新聞紙は、毎回交換してください。
また、長期間放置すると、新聞紙に雑菌が繁殖するため、入れっぱなしにしないようにしましょう。
筆者は黒のローファーで試したので気になりませんでしたが、薄い色の靴だと、インクが色移りしてしまう可能性があるので、注意してください。
薄い色の靴を消臭したい時は、新聞紙をキッチンペーパーなどに包んでから入れても同様の効果が得られるそうですよ。
撮影:grapeライフハック編集部
新聞紙を丸めて入れるだけで消臭できるのは、簡単で毎日でも取り入れやすいアイディアです。
玄関を開けた瞬間のモワッとするニオイがなくなるだけで、帰宅時の気分はぐっと明るくなるはず。
身近な新聞紙を味方につけて、足元からさわやかな毎日を過ごしましょう。
[文・構成/grapeライフハック編集部]