下駄箱に傷が!『吸着マット』を貼る裏ワザで保護したら「最適解だった」
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撮影:grapeライフハック編集部
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玄関にある下駄箱の上には、いろいろな物を置きがち。
鍵を吊るしておくキースタンドや、花瓶などの装飾を置く家庭が多いようです。
天板に傷がつきやすいため、保護をしておくといいでしょう。
本記事では、滑らない加工がされたマットを敷いて、傷みやすい縁までカバーする方法を紹介します。
玄関でも使える! 吸着マットでズレない安心感
使用するのは、約29×29cmの『洗える吸着マット』。
洗面台の水が跳ねそうな周囲や、トイレの床、リビングのテーブルの下など、さまざまな場所で使えます。
粘着剤ではなく微小な吸盤で、押しつけた面にピタッとくっついてくれますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者が住んでいる賃貸は、前の住人が下駄箱の上に何も敷いていなかったようです。
よく見ると、縁が削れていました。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者自身も、下駄箱の上に物を置きたいと思っていたところ。
靴を履く時の支えとして、下駄箱に手を置くこともあるため、傷まないように『洗える吸着マット』を敷いていきます!
手順1:下駄箱の天板を測り、必要枚数を決める
まずは、天板のサイズを測りましょう。
メジャーで測ると、筆者宅の場合は37.5×78cmあったので、『洗える吸着マット』を4枚用意します。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:マットをカットして貼る
サイズに合わせて一部のマットをハサミで切ったら、あとは貼る作業です。
よく吸着するように天板を拭き、終わったらマット裏のフィルムを剥がしましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
敷き詰めるように貼ったら完成です!
天板から数mm飛び出すサイズにすると、傷みやすい縁を守ることができますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
手を当ててわざとこすってみても、びくともしません。
試しに1枚剥がしてみると、しっかりと貼りつきながらも、苦もなく剥がれました。これなら、何かこぼした時にすぐに剥がして洗濯できそうです。
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雰囲気も変えられる!『洗える吸着マット』は玄関で大活躍
『洗える吸着マット』は種類が豊富で、100円ショップでも販売されています。
木目以外では、大理石風のデザインも。家のインテリアに合わせて貼れば、統一感が出ることでしょう。
「何を置こうか」と、装飾を考えるのも楽しくなる『洗える吸着マット』。
玄関周りの印象を変えたい人も、使用を検討してみてくださいね!
撮影:grapeライフハック編集部
[文・構成/grapeライフハック編集部]