lifehack

こすらずコレ1つでOK! 花王社員がおすすめする「泡スプレー食器用洗剤」の使い方とは?

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

※写真はイメージ

grapeライフハック編集部の写真

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。

毎日の食器洗いを面倒だと感じているなら、使用する食器用洗剤を変えてみるのもおすすめです。洗剤を泡にして吹き付けて使うスプレータイプなら、面倒な作業を楽にできるのではないでしょうか。

泡スプレータイプの洗剤の中でも人気が高いのが、花王の「キュキュットCLEAR泡スプレー」(280ml/税込311円)です。花王が運営する公式Instagramアカウント「暮らしとお掃除【花王公式】」(kurashi_osouji_jp)では、花王社員がどのような場面でこちらの商品を活用しているのか詳しく紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

花王社員がおすすめする活用シーンとは

まだまだ目新しい、泡スプレータイプの食器用洗剤。「便利そうではあるものの、具体的な使い方がイメージできない」という人も多いのではないでしょうか。花王の公式アカウントでは、社員の実体験として泡スプレーを便利に使える場面を複数紹介しています。

まずは、複雑な形状をした調理器具について。スライサーやすりおろし器、ピーラーは、調理を楽にしてくれる便利アイテムです。頻繁に使用する器具ですが、刃や突起が付いているため、スポンジでこするのに抵抗があるという人も多いのではないでしょうか。

泡スプレーなら、シュッと吹き付けるだけで細かな部分にまで洗浄成分を届けられます。刃と刃の間や、持ち手部分との隙間まで、くまなくきれいにしてくれるでしょう。調理中に汚れた包丁も、スプレーするだけできれいになるので、わざわざスポンジを手にする必要はありません。

また、意外と便利なのがプロテインシェーカーへの使用です。水筒のようなボトルタイプの容器やダマを作らないためのボールを、毎日きれいに洗浄するのは面倒なもの。泡スプレーなら、ボトルの奥やボール、そしてふたも、一気に洗浄できるでしょう。

計量スプーンなどの小物類は、お皿に並べて一気に泡に沈めるのがおすすめです。お弁当用の小物も一気に洗浄できます。

泡が広がりやすいから大きなものにもおすすめ

泡スプレータイプの食器洗剤に対して、「手が届きにくい細かな部分が得意」というイメージを抱いている人も多いのではないでしょうか。

「キュキュットCLEAR泡スプレー」は、ひと吹きで広範囲に泡を広げてくれるため、大きな調理器具を洗いたい時でも便利に使えます。例えば、お肉や野菜を切った後のまな板も、これ1つできれいにできます。スプレー部分に力を加えつつ、ボトルを左右に動かしましょう。何度か繰り返すだけで、まな板の面積をカバーできます。

油汚れにも強いので、フライパンの洗浄にもおすすめです。大きめサイズのフライパンも、5~6回スプレーするだけで全体に洗浄成分を届けられます。洗い物の手間を減らせるでしょう。

「キュキュットCLEAR泡スプレー」の特長は、こすらず洗浄できるという点です。「スポンジに洗剤を垂らして泡立て、1枚ずつ食器をこすって…」といった作業は必要ありません。従来の食器洗いの常識を変える商品といえるでしょう。

コメント欄では、「ドアサッシの隙間」や「メガネ」など、キッチン以外の場所でも便利に使っているという意見も多く見られます。Instagram投稿も参考に、「スプレーするだけ」の後片付けを取り入れてみてはいかがでしょうか。

※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。


[文・構成/grape編集部]

警官の写真

真冬に上着を忘れた警察官 震えながらの説得に違反者が放った一言筆者が交番勤務をしていた頃、同い年で公私ともに仲のよい相棒がいました。警察官を辞めた今でも交流は続いています。 彼をひと言で表すなら『天然』。 早朝の事故対応に向かう車内で、昇る太陽を見ながら「昨日は満月だったんだね…」...

陶芸品の写真(撮影:エニママ)

おでこにのせたはずが? 陶芸教室で作った猫の鈴、焼き上がりに吹き出す子供には、小さいうちから、できるだけいろいろな体験をさせてあげたいですよね。 ある日、筆者もそう考えて、息子たちと1日陶芸教室に行ってみました。 オーバーヘッドキックをする猫の陶鈴を作ったはずが? 陶芸教室では「猫の陶鈴...

出典
kurashi_osouji_jp

Share Post LINE はてな コメント

page
top