ハンガーに『ある物』を通すだけで? 衣替えの裏技に「まさに神」「早速試す!」
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季節の変わり目に多くの人が行う、衣替え。
ちょっぴり面倒ではありますが、気温が上がってくると、冬物を含む厚手の服をクローゼットの奥に片付けますよね。
しかし、コート類はかさばるため、クローゼット内のハンガーパイプにかけても、やたらとスペースをとってしまいます。
厚手のコートも省スペースで片付けられる『ちょい技』
衣替えの際に役立つ『ちょい技』をInstagramに投稿したのは、ライフハックを発信しているボム(bom_kosodate_lifehack)さん。
とても身近な『ある物』を使うだけで、クローゼット内を省スペース化することができるといいます。
なんと、このライフハックで使う物は…缶の飲み口に付いているステイオンタブ(通称:プルタブ)!
飲み終えた缶ジュースや缶ビールのプルタブを取っておくだけで準備完了です。
※動画はInstagram上で再生できます。
やり方はとても簡単。ハンガーのフックの部分に、プルタブを通すだけです。
これで、フックの下の部分に連結用の穴ができるため、どんどんハンガーをつなげることで、横ではなく縦に収納をすることが可能に!
プルタブの小さい穴をハンガーのフック先端から通し、大きい穴が下に来るよう向きを整えたら、その穴に別のハンガーのフックを引っ掛けるだけ。コートを2着重ねて縦に吊るせるため、ハンガーパイプの横幅をぐっと節約できます。
プルタブを通すため、フック部分が太すぎないハンガーを使うのがベストです。また、プルタブを缶から外す際は、手を切らないように注意をしてくださいね。
針金ハンガーや細めのプラスチックハンガーであれば、スムーズに通せるケースが多いようです。フックが太い木製ハンガーは通しにくいことがあるので、事前に確認してみてください。
重いコートを複数枚重ねると、ハンガーパイプへの負荷が増すこともあります。連結は2〜3枚程度にとどめておくのが無難です。
ボムさんが「知らないと損!」と太鼓判を押すライフハックに対し、投稿を見た人からは「まさに神!」「早速試す!」といった声が寄せられています。
同居人や衣類が多い人は、できるだけ省スペース化を意識したいもの。衣替えの際は、この方法を活用してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]