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トイレの掃除、『短いつっぱり棒』でラクになる! 10秒で試せる裏ワザ【2選】

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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手のひらにのせた短いつっぱり棒(撮影:grapeライフハック編集部)

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

100円ショップ『セリア』で購入した、短いつっぱり棒の便利な活用法を紹介します。

トイレのタンクと洗面台の間にあるわずかなスペースに渡してみたところ、置き場所に困っていた掃除用品を目立たせずに収納できました!

100均『セリア』の短いつっぱり棒を活用!トイレに収納を作る方法

使うのは『伸縮つっぱり棒』。価格は税込み110円で、13~16cmまで伸縮します。

手のひらにのせた短いつっぱり棒(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手のひらにのせられるほどコンパクトなので、一般的なつっぱり棒では設置しにくい狭い場所でも使いやすいのが特徴です。

方法は簡単。トイレのタンクと洗面台の間に、つっぱり棒をそのまま渡すだけです!

ただ、タンクの形状の関係で、上から押し込むように設置しようとするとうまく収まりませんでした…。

そこで、つっぱり棒を下側から入れて設置すると、ぴったり収まりましたよ。

トイレのタンクと洗面台の間に設置した短いつっぱり棒(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

また、しっかりと固定したいあまり、突っ張りすぎるとタンクなどを傷つけるおそれがあるため、適度な力加減で設置してくださいね。

わずか10秒ほどの作業で、掃除用品を置けるスペースが簡単に完成!

トイレ掃除に使っているフックつきのクリーナー1本を、つっぱり棒に引っかけて浮かせて収納できます。

短いつっぱり棒に引っかけた掃除クリーナー(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

つっぱり棒を2本使えばクリーナーシートも置ける

さらに、同じつっぱり棒をもう1本用意し、最初の1本と平行になるように設置してみました。

トイレのタンクと洗面台の間に設置した2本の短いつっぱり棒(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

2本のつっぱり棒を棚のように使うことで、トイレの便座掃除などに使うクリーナーシートも置いておけます。

2本の短いつっぱり棒の上に置いたクリーナーシート(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

1本だけでは置きにくかった物も、2本に増やすことで収納の幅が広がりましたよ。

デッドスペースを活用して掃除用品を手に取りやすく

これまで棚の中に置いていて取り出すのが少し面倒だった掃除用品を、使う場所の近くに置けるようになりました。

タンクと洗面台の間という目立ちにくい場所なので、掃除用品を収納しても生活感が出にくいのも嬉しいポイントです。

ただし、つっぱり棒には耐荷重があるため、のせるのは軽いアイテムにとどめましょう。落下すると破損するおそれがあるため、割れ物をのせるのも避けてください。

また、トイレットペーパーのように幅のある物は収まりませんでした。設置する前に、収納したい物の大きさと設置場所の幅を確認しておくと安心ですよ。

トイレにちょっとした収納場所が欲しい時は、短いつっぱり棒でデッドスペースを活用してみてくださいね!

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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つっぱり棒の活用写真(撮影:grapeライフハック編集部)

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