収納ボックスの裏に貼りつけたのは? 「掃除のたびに持ち上げる」手間がゼロになる裏ワザがこちら
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撮影:grapeライフハック編集部
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こまごまとした物の収納に便利な収納ボックス。
100円ショップのアイテムと組み合わせてみると、さらに使いやすくなったので、紹介します。
収納ボックスに100均アイテムをプラス
風呂やトイレなどの細かな用品や、クリーナーの詰め替えをバスルームの外にまとめて置いていた筆者。
撮影:grapeライフハック編集部
「取り出しにくいうえに、掃除もしづらい」という問題があったので、収納ボックスにまとめてみることにしました。
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まとまってきれいにはなったのですが、掃除機をかけるたびに収納ボックスを持ち上げるのがやや不便。
そこで、収納ボックスに貼りつけられる、粘着テープ式のキャスターを使ってみることにしました。
筆者は、100円ショップ『ダイソー』で販売されている『ピタッ!とキャスター』を使っています。税込み110円で購入しました。
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収納ボックスにキャスターを取りつける
まず、キャスターを貼りつけたい部分の汚れやほこりをよく拭き取っておきます。
キャスターのはくり紙を剥がして、しっかりと取りつけましょう。
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これで、収納ボックスがキャスターつきに変身しました。
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中身の取り出し、掃除が楽に
収納ボックスに掃除用品などを入れて実際に使ってみました。
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キャスターの動きがスムーズなので、掃除機をかける時にスッと引くだけで移動させられます。
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また、ボックスを引き出せるため、奥側に入れたアイテムの存在を忘れにくくなりました。
アイテムを取り出す時にほかのアイテムに手が当たり、バタバタと倒してしまうアクシデントも激減。日常のストレスがかなり減りました。
なお、筆者が使った『ピタッ!とキャスター』は、耐荷重量が8kgまでです。収納ボックスのサイズや中身の総重量が、限度を超えないように注意してくださいね。
100円ショップのキャスターを底に貼るだけで、毎日の掃除や出し入れが劇的に快適になります。
家の収納にちょっとした使いづらさを感じている方は、ぜひ試してみてくださいね!
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
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[文・構成/grapeライフハック編集部]