収納ボックスの裏に貼りつけたのは? 「掃除のたびに持ち上げる」手間がゼロになる裏ワザがこちら
公開: 更新:

撮影:grapeライフハック編集部
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ダイソー『缶ストッカー』に、缶は入れません! 意外な使い道に「これは便利」【収納ワザ5選】ダイソーで税込み110円で購入できる『缶ストッカー』。缶飲料を収納するアイテムですが、実際にソースや調味料、コーヒーセット、スプレー缶などを入れてみました。意外と便利だった活用法を紹介します。

バスケットに『余ったハンガー』をつけると便利! 3分で作れたモノが大活躍クローゼットの帽子やバッグ収納に悩んでいませんか?家で余っているワイヤーハンガーと100均のバスケットを結束バンドでつなぐだけで、便利な『浮かせる収納』がたった3分で完成!特別な工具不要で不器用な人でも簡単にできるDIYアイディアです。






こまごまとした物の収納に便利な収納ボックス。
100円ショップのアイテムと組み合わせてみると、さらに使いやすくなったので、紹介します。
収納ボックスに100均アイテムをプラス
風呂やトイレなどの細かな用品や、クリーナーの詰め替えをバスルームの外にまとめて置いていた筆者。
撮影:grapeライフハック編集部
「取り出しにくいうえに、掃除もしづらい」という問題があったので、収納ボックスにまとめてみることにしました。
撮影:grapeライフハック編集部
まとまってきれいにはなったのですが、掃除機をかけるたびに収納ボックスを持ち上げるのがやや不便。
そこで、収納ボックスに貼りつけられる、粘着テープ式のキャスターを使ってみることにしました。
筆者は、100円ショップ『ダイソー』で販売されている『ピタッ!とキャスター』を使っています。税込み110円で購入しました。
撮影:grapeライフハック編集部
収納ボックスにキャスターを取りつける
まず、キャスターを貼りつけたい部分の汚れやほこりをよく拭き取っておきます。
キャスターのはくり紙を剥がして、しっかりと取りつけましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
これで、収納ボックスがキャスターつきに変身しました。
撮影:grapeライフハック編集部
中身の取り出し、掃除が楽に
収納ボックスに掃除用品などを入れて実際に使ってみました。
撮影:grapeライフハック編集部
キャスターの動きがスムーズなので、掃除機をかける時にスッと引くだけで移動させられます。
撮影:grapeライフハック編集部
また、ボックスを引き出せるため、奥側に入れたアイテムの存在を忘れにくくなりました。
アイテムを取り出す時にほかのアイテムに手が当たり、バタバタと倒してしまうアクシデントも激減。日常のストレスがかなり減りました。
なお、筆者が使った『ピタッ!とキャスター』は、耐荷重量が8kgまでです。収納ボックスのサイズや中身の総重量が、限度を超えないように注意してくださいね。
100円ショップのキャスターを底に貼るだけで、毎日の掃除や出し入れが劇的に快適になります。
家の収納にちょっとした使いづらさを感じている方は、ぜひ試してみてくださいね!
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※店舗により在庫状況が異なります。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もありますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]