『冷蔵庫の横』にクリアファイルを貼ると? 家事のプチストレスが消える収納術
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撮影:grapeライフハック編集部
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食品の保存やゴミ入れなど、何かと出番が多いのがポリ袋。頻繁に使うからこそ、取り出しやすい場所に置いておきたいですよね。
しかし、パッケージのままだと保管場所が限られるほか、一度に何枚も出てきてしまうことでもストレスを感じるでしょう。
そこで筆者が目をつけたのが、家に余っていたクリアファイル。一部をハサミでくり抜いてテープで留めるだけで、ポリ袋をサッと取り出せる収納アイテムが完成します。
冷蔵庫横に設置できる、簡単な収納アイディアを見ていきましょう。
余ったクリアファイルがポリ袋収納に変身!
クリアファイルは、家にどんどん溜まってしまう文房具の1つ。ポリ袋収納として活用すれば、余っているクリアファイルも無駄になりません。
撮影:grapeライフハック編集部
用意するもの
使用したのは、家に余っていた一般的なA4サイズのクリアファイルです。
中に収納するのは、100円ショップ『ダイソー』の税込み110円商品『台所用保存ポリ袋』。Mサイズが120枚入ったものを用意しました。
加工には、サインペン、ハサミ、太めのセロハンテープを使用します。
冷蔵庫横に設置する場合は、マグネットクリップを2個用意しましょう。ポリ袋をたくさん入れると重さが増すため、磁力が強いタイプを選ぶのがおすすめです。
ステップ1:クリアファイルに半円を描く
撮影:grapeライフハック編集部
まず、クリアファイルの閉じてある辺の中央に、サインペンで半円を描きます。
身近にある丸いものを使えば、きれいな半円を簡単に描けます。筆者はテープの芯を型として使い、丸みに沿って線を引きました。ここがポリ袋の取り出し口になります。
【注意点】
円を大きくしすぎると、中のポリ袋が飛び出しやすくなるため、注意してくださいね。
ステップ2:印に沿ってハサミでくり抜く
撮影:grapeライフハック編集部
続いて、描いた線に沿ってハサミでクリアファイルを切ります。
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2枚重なった状態のため、ずれないようにゆっくり切り進めてください。
ステップ3:開いている辺をテープで留める
撮影:grapeライフハック編集部
クリアファイルの開いている辺を太めのセロハンテープで留めましょう。
これで、ポリ袋が横から飛び出すのを防ぎ、中央の取り出し口から1枚ずつ引き出せるようになります。
なお、収納したい袋がクリアファイルよりかなり小さい場合は、袋のサイズに合わせてサイドをカットしてからテープで閉じてもOKです。
中で袋が動きにくくなり、より取り出しやすくなります。
ステップ4:クリアファイルにポリ袋を入れる
撮影:grapeライフハック編集部
完成したクリアファイルに、ポリ袋120枚を入れてみました。全部入れてもファイル内には余裕があり、取り出し口からポリ袋をサッと引き出せます。
撮影:grapeライフハック編集部
マグネットを使って冷蔵庫横に設置すれば、場所も取りません。
余ったクリアファイルが便利な収納に!
家に余っていたクリアファイルを切って留めただけですが、想像以上に使いやすくて驚きました。
特に便利なのが、冷蔵庫横のデッドスペースを活用できるところ。必要な時にサッと取り出せるため、毎日のちょっとした手間も減らせそうです。
使っていないクリアファイルが家にある人は、ぜひ試してみてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]