クローゼットに100均『ミニブロック』を2つ設置! 布団が浮く簡単収納テク
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撮影:grapeライフハック編集部
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衣替えで使わなくなった衣類や布団は、クローゼットにまとめて保管することが多いでしょう。
しかし、大きな収納バッグを床に直接置くと、底の部分に湿気がこもらないか気になるものです。「浮かせて収納するのも難しい…」とモヤモヤしてしまいますよね。
そこで筆者が試してみたのが、100円ショップ『ダイソー』で購入した『ミニブロック』を使った収納方法です。本記事では、実際に試してみた様子を写真つきで紹介します。
ダイソーの『ミニブロック』を使った収納アイディア
撮影:grapeライフハック編集部
使用したのは、『ダイソー』で税込み220円で購入できる『発泡スチロール製 ミニブロック』2つです。サイズは、24.5×12×6.2cm。
軽量ながら、コンクリートブロックのような見た目が特徴です。また、ワイヤーネットや板も1枚用意しましょう。
ステップ1:クローゼットの床にミニブロックを2つ並べる
撮影:grapeライフハック編集部
まず、ブロックを設置する前に、クローゼットの床のホコリやゴミを取り除きましょう。きれいになったら、ミニブロックを2つ並べて置きます。
ミニブロックは発泡スチロール製のため、設置場所を調整する際も手軽に動かせるのが嬉しいポイントです。
ステップ2:ワイヤーネットをのせる
撮影:grapeライフハック編集部
ブロックの上にワイヤーネットを渡します。
これだけで、床から少し高さのある簡易的な収納台が完成しました。ブロックの上面にワイヤーネットが十分にのるように位置を調整し、ずれたり大きくたわんだりしないか確認しましょう。
ステップ3:季節ものの衣類や布団を収納する
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最後に、完成した収納台の上に季節ものの収納バッグを置きます。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者が載せたのは、衣替え前の冬服をまとめた大きめの収納バッグと、羽毛布団を入れた収納バッグの2つです。
どちらもかさばるものですが、用意したスペースに並べて置くことができました。
撮影:grapeライフハック編集部
収納バッグの下には空間ができ、床に直接置かずに保管できるように。
ブロックを並べてワイヤーネットを載せるだけなので、組み立て作業も難しくありませんでした。
手軽に実践できるアイディア!
使用した『ミニブロック』は発泡スチロール製のため、軽くて扱いやすいのが魅力です。
コンクリート製のブロックとは異なり、床を傷つける心配もありません。
クローゼット収納に悩んでいる人は、ぜひダイソーで『ミニブロック』を探してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]