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高橋一生は子役として活躍していた! インスタの写真に「かっこいい…」

By - grape編集部  公開:  更新:

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俳優として活躍している高橋一生(たかはし・いっせい)さん。

高い演技力とさわやかなルックス、魅力的な声で人気を集めています。

そんな高橋一生さんの子役時代や、「かっこいい」と話題になったインスタグラムの写真など、さまざまな情報をご紹介します!

高橋一生は子役として活躍していた!

高橋一生さんは幼い頃から子役として活躍していました。

デビュー作は、1990年にビートたけしさんが主演を務めた映画『ほしをつぐもの』。この時、10歳だった高橋一生さんは小学生とは思えない抜群の芝居を披露しています。

その後、劇団に入団し、舞台でもその演技力の高さを発揮しました。

そんな高橋一生さんがさらに注目を集めた作品が、1995年公開のスタジオジブリのアニメーション映画『耳をすませば』です。

この作品でメインキャラクター・天沢聖司の声優に抜擢され、映画を大ヒットに導きました。

高橋一生の子役時代や若い頃のエピソードは?

高橋一生さんが2017年1月20日放送のトーク番組『A-Studio(現:A-Studio+)』(TBS系)に出演。子役になろうと思ったきっかけについて語りました。

番組MCの笑福亭鶴瓶さんから「なんで子役になろうと思ったの?」と聞かれると、高橋一生さんはこのように話します。

母が昔子役をやっていて。

で、「ちょっとやってみたら?」っていわれて。

いろんな習い事をさせてくれたんですけど、ピアノとかエレクトーンとか楽器、音楽関係もやったし、水泳とかそういうのもやらせてもらったんですけど、その中で児童劇団っていうのが長く続いたんですね。

A-Studio+ ーより引用

いろいろな習い事をしていた中で、児童劇団が一番長く続いたという高橋一生さん。母から勧められたことがきっかけで子役になったといいます。

そんな高橋一生さんは子役時代から「35歳までが俳優人生なんだろうな」とぼんやり考えていたそう。

2022年4月15日放送の『A-Studio+』に出演した際、41歳になった現在はやりたいと思うものがないといい、「演じてみたい役をすべてやり切った」と告白していました。

そして、今後は自分の想像を超えてくる役柄に挑戦していきたいと宣言しています。

高橋一生のかっこいい写真を紹介!

高橋一生さんは期間限定で、自身がプロモーションする商品をPRするためにインスタグラムを開設していたことがありますが、2022年5月現在、個人アカウントは持っていないようです。

しかし、たびたび出演作や共演者の投稿で姿を見せることがあり、「かっこいい!」と絶賛されています。

こちらは情報番組『あさイチ』(NHK総合)のプレミアムトークに出演した時のオフショット。髭を生やした姿もダンディで素敵です!

2019年に出演したテレビドラマ『凪のお暇』(TBS系)のインスタグラムアカウントでは、バースデーケーキを前に満面の笑みを浮かべています。

綾瀬はるかさんが主演を務め、高視聴率を記録した2021年放送のテレビドラマ『天国と地獄~サイコな2人~』(TBS系)の公式アカウントにもたびたび登場。

同年2月14日の投稿では、飲食店のカウンターでお酒を楽しむ姿を公開し、コメント欄に「同席したい」といった声が殺到しました。

高橋一生の現在・これからは?

高橋一生さんは2022年1~3月にかけて放送されたテレビドラマ『よるドラ「恋せぬふたり」』(NHK総合)に出演しました。

また、同年4月に放送されたテレビドラマ『雪国 -SNOW COUNTRY-』(NHK BSプレミアム)で主演を務めています。

このドラマは作家・川端康成の代表作『雪国』を映像化したもの。

ロケは福島県会津地方を中心に敢行され、美しい雪景色の中、撮影を行ったそうです。

高橋一生さんはドラマの見どころや、協力してくれたスタッフや現地の人に対する感謝をこのようにコメントしています。

高橋一生さん(主人公・島村役) コメント 

約三週間撮影をさせて頂きました会津は、例年に比べても珍しい程の降雪だったそうで僕が演じた島村の目を通した『雪国』の世界を、より雪深く美しいものにしていただきました。

この時世に東京から離れて仕事をさせて頂けること自体、ありがたく奇跡的なことでしたが、撮影に参加してくださった地元のボランティアの方々、撮影場所を提供してくださった方々をはじめとした、その土地の人々の暖かさに触れる撮影でもありました。

心から感謝しています。

その場所にいかなければ撮れなかった画はもちろん、その場所でなければ出来なかったお芝居もあったと感じています。

是非、放送を楽しみにしていて頂けたらと思っています。

NHK ーより引用

そして、同年4月スタートのテレビドラマ『インビジブル』(TBS系)でも主演に抜擢された高橋一生さん。同作では刑事を演じており、激しいアクションシーンに果敢に挑んでいます。

はじめに

刑事×犯罪コーディネーター 異色のバディが誕生する! 前代未聞の犯罪エンターテインメント!

TBS連続ドラマ初主演となる高橋一生が 事件解決のためにはどんなグレーな手でも使う刑事に!

そしてその刑事とタッグを組むのは柴咲コウ “インビジブル”と呼ばれる犯罪コーディネーターとして 悪を熟知する謎の女犯罪者を演じる

「正義」代表の刑事と、「悪」代表の犯罪コーディネーター 本来相容れないはずの2人の化学反応で 世に知られていない凶悪犯があぶり出される! 本当の「正義」とは・・・見えざる「悪」の正体とは・・・

インビジブルオフィシャルサイト ーより引用

放送前に高橋一生さんはこのようなコメントを残しています。

僕が演じさせていただく志村は、捜査畑を歩んできたものの、行き過ぎた捜査手法で独断専行をしてしまうことが多いので問題となり、左遷という形で警視庁管内の未解決事件の継続捜査をする部署に異動させられた刑事です。

台本を読ませていただいて、今までに僕が演じたことのないキャラクターで、作品に対するワクワク感と共に志村を演じることがとても楽しみだと思いました。

今回、アクションシーンにも挑戦するのですが、僕41歳なんですけれどというぐらいのアクションになってくると思うので、とにかく体を壊さないように頑張りたいと思っています。

柴咲さんとは何度も共演させていただいていて、お芝居で会話ができる方なのでとても心強いです。

柴咲さん演じる犯罪コーディネーターと刑事の志村は今後どういった関係になっていくのか・・・皆さんが毎週楽しみになるようなアクションあり、心理戦ありのおもしろい作品になると思っていますので、是非注目して見ていただけたらと思っています。

インビジブルオフィシャルサイト ーより引用

年を重ねるにつれ、魅力を増していく高橋一生さんから今後も目が離せません!


[文・構成/grape編集部]

出典
A-Studio+nhk_asaichinagino_oitomatengokutojigoku_tbs@nhk_dramas@NHK_PRNHKインビジブルオフィシャルサイトinvisible__tbs

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