もしマリオが車いすになってしまったら… コミカルだけど考えさせられると話題に
公開: 更新:


罵声を浴びて落ち込む警官 交番に来た子供の行動に「涙が出た」かつて警察官として10年勤務していた筆者。そんな筆者が「この仕事をやっていてよかった」と心から思う瞬間がありました。 それは、子供から敬礼をされた時です。 子供の敬礼は、警察官の癒し 警察官の仕事は、決して穏やかなものば...

「節約してたからまじで助かる」「あると便利なものばっかりだ」 Amazonセールで半額になった商品がこちら!Amazonのお得なイベント『Fashionタイムセール祭り』が開催中です! Amazonが定期的に開催しているセールの中でも注目度は高く、人気商品が数多く値下げされていますよ。 人気のファッションアイテムだけでなく、日...
- 出典


任天堂の大人気キャラクター「マリオ」が、もし怪我をして車いすになってしまったら…そんな動画が話題を呼んでいます。
いつものように元気よくステージに挑むマリオ。ところがジャンプに失敗し救急車で運ばれてしまいます。
車いす生活になってしまったヒーロー。そのアイデンティティが無くなってしまったとき、果たしてマリオはステージをクリアできるのか。その結末をご覧ください!
涙を流す兄を見ていたルイージ。大切な兄のために、あることを考えつきました。それはステージをバリアフリーにすること!
最後のシーンにはメッセージが込められており「もう80年代(スーパーマリオブラザーズが作られた)じゃない。全ての人がバリアフリーを利用できる社会へ」と表示されます。
ただバリアフリーにしようと唱えるのではなく、こんな切り口の主張の仕方もあるんですね。私たちは障がいを負った方にも優しい社会を作る義務があります。そのことを再認識させられました。