もしマリオが車いすになってしまったら… コミカルだけど考えさせられると話題に
公開: 更新:


ただの癖じゃなかった! 『貧乏ゆすり』の正体に「そうだったのか」「見方変わった」貧乏ゆすりは止めるべき?実は血流改善やむくみ予防に役立つ面も。行儀の問題だけではない健康的な意味を、クイズ形式で分かりやすく解説します。

「血が出るなら避ける」は逆効果だった! 歯磨きの正解に「知らなかった」「そうだったのか」歯ぐきから血が出た時、歯磨きは中止すべき?正しい対応をクイズ形式で解説。歯肉炎のサインや、歯ぐきを守る磨き方を医師が解説します。
- 出典



任天堂の大人気キャラクター「マリオ」が、もし怪我をして車いすになってしまったら…そんな動画が話題を呼んでいます。
いつものように元気よくステージに挑むマリオ。ところがジャンプに失敗し救急車で運ばれてしまいます。
車いす生活になってしまったヒーロー。そのアイデンティティが無くなってしまったとき、果たしてマリオはステージをクリアできるのか。その結末をご覧ください!
涙を流す兄を見ていたルイージ。大切な兄のために、あることを考えつきました。それはステージをバリアフリーにすること!
最後のシーンにはメッセージが込められており「もう80年代(スーパーマリオブラザーズが作られた)じゃない。全ての人がバリアフリーを利用できる社会へ」と表示されます。
ただバリアフリーにしようと唱えるのではなく、こんな切り口の主張の仕方もあるんですね。私たちは障がいを負った方にも優しい社会を作る義務があります。そのことを再認識させられました。