外国人ライターが選ぶ『つるとんたん』六本木の推しうどん3品
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2023年5月8日に新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行し、世の中の動きも大きく変わってきました。
中でも、街に出ると気付くのは、外国人旅行者の増加。六本木や渋谷、新宿などの繁華街に出かけると、日本観光を楽しむ外国人の姿を多く見ることができます。
※写真はイメージ
そんなある日、grapeの外国人ライター・スティーブンが、こんなことをいい出しました。
『つるとんたん』という、うどん店を知ってますか?
夏休みに友人がアメリカから来るのですが、連れて行こうかと思っていて…。
来日10年になるスティーブンは、大の日本食好き。最近、ハマッている日本食がうどんで、中でもオススメなのが『つるとんたん』なのだとか。
職場から距離があることもあって、編集部内に『つるとんたん』ファンは、スティーブンだけ。せっかくなので、友人の前に、外国人の視点から『つるとんたん』のオススメメニューを聞いてみることにしました!
『つるとんたん』六本木店で外国人が選ぶオススメメニュー
やって来たのは、六本木に居を構える『麺匠の心つくし つるとんたん』。大阪で生まれた『つるとんたん』が2005年に東京1号店としてオープンした人気店です。
土地柄もあって「外国人客が訪れることも多い」というこちら。看板メニューのうどんを中心に、寿司や天ぷらなどの日本食がそろいます。
タッチパネルは、多言語対応しているので、外国人も迷わず注文できます。英語・中国語・韓国語の表記があるメニューブックも用意されており、スティーブンが「足しげく通う」と語るのも納得です。
それでは、早速スティーブンにオススメメニューを紹介してもらいましょう。
実は、事前にスティーブンに聞いてみたところ、オススメが10品以上も…。今回は時間の関係もあるため、3品に厳選してもらいました!
スティーブンが選ぶ『つるとんたん』オススメメニュー第3位!
「食欲旺盛なわんぱくタイプの人にオススメです」とスティーブンが豪語するオススメメニューがこちら!
カレー三昧のおうどん 2180円(税込)
エビフライととんかつが1枚まるごと乗ったボリューミーすぎる一杯。さらに、つゆの中には牛すじまで入っているという、なんとも贅沢なうどんです。
カレーのルゥはまろやかで濃厚な仕上がりで、太めのうどんにしっかり絡みます。エビフライのサクサクとした衣がルゥを吸い始める前に食べるのがポイントで、食べ進めるうちに衣がほどよくとろけてルゥと一体化していく変化も楽しめるそうです。
これは本当にお腹がいっぱいになります。
がっつり食べたい時は、いつもコレを注文しています!
創業以来変わらない、まろやかで濃厚なルゥが自慢です。
麺にしっかり絡むので、太さは『普通のおうどん』がオススメですよ。
※おうどんは太さの異なる『普通』と『細い』から選べます。
ルゥの絡みを重視するなら『普通のおうどん』、よりさらさらと食べ進めたい人は『細いおうどん』を選ぶと、同じカレー三昧でも異なる食べ口が楽しめます。
スティーブンが選ぶ『つるとんたん』オススメメニュー第2位!!
スティーブンいわく「これは衝撃です。初めて食べた時から大ファン!」という、『つるとんたん』を代表するメニューがこちら!
カルボナーラのおうどん 1680円(税込)
カルボナーラというパスタの定番メニューを、うどん料理に昇華させた『つるとんたん』らしい創作うどん。レンコンやスナップエンドウなど、食感のいい具材がアクセントになった完成度の高い仕上がりです。
濃厚なクリームベースのつゆはうどんとの相性が抜群で、パスタのカルボナーラとはひと味異なるもちもちとした食感が楽しめます。レンコンのシャキシャキとした歯ごたえが全体のアクセントになっており、最後まで飽きずに食べ進められるのも魅力です。
濃厚なクリーム系のつゆが最高。
真ん中に乗った卵を割って、うどんに絡めて食べると…もうなんともいえない味わいです!
もともとは期間限定のメニューでしたが、お客様の声から定番に昇格しました。
『つるとんたん』の歴史の中でも滅多にないことで、現在でも大人気メニューの1つです。
期間限定から定番へと昇格したメニューは、『つるとんたん』の歴史の中でも数少ない存在とのこと。それほど多くのお客さんに愛されてきた一杯だということが伝わってきます。
スティーブンが選ぶ『つるとんたん』オススメメニュー第1位!!!
「創作系のメニューも捨てがたいけど、やっぱりコレが一番好き」と、スティーブンを虜にする逸品がこちら!
天ざるのおうどん 1680円(税込)
「打ちたて、切りたて、湯がきたて」という『つるとんたん』のうどんを最大限に味わいたいならコレ。揚げたてサクサクの天ぷらと一緒に味わう、まさに王道と呼ぶべき逸品です。
氷でしっかりと締められたうどんは、箸で持ち上げた瞬間からコシの強さが伝わってきます。つゆにくぐらせてすすると、のど越しのよさと麺の弾力が同時に楽しめるでしょう。揚げたての天ぷらはサクサクで、うどんの繊細な風味を引き立てる名脇役です。
『つるとんたん』といえば、創作うどんというイメージでしたが、いつも天ざるに戻ってきてしまいます(笑)。
氷で冷やされたうどんは、コシがあってのど越しも最高です!
おうどんは氷で冷やして締めているので、暑い夏にもピッタリです。
お好みですが『天ざるのおうどん』なら、『細いおうどん』もいいですよ!
お店のコメントにある通り、『天ざるのおうどん』には『細いおうどん』も合うとのこと。細麺を選ぶとつゆが絡みやすくすっきりとした食べ口に、『普通のおうどん』を選べばうどん本来のもちもち感がより強く感じられます。
その味わいは、スティーブンの表情を見れば一目瞭然ですね…。
う、ウマいっ!!!
予約限定メニューも見逃せない
ちなみに、今回スティーブンが『天ざるのおうどん』とともに注文した『月替わり籠盛前菜7種』は、予約時のみに食べることができるメニュー。
取材時は、いわしの生姜煮、ミニ野菜ディップ トマトマヨネーズ、湯葉、蛸(タコ)のマリネ、もろこし豆腐、もずく酢、うざくの7品でしたが、内容は季節によって変わります。予約をしないと食べられないので、気になっている人はご注意を。
月替わり籠盛前菜7種 1500円(税込)
日本人のみならず、多くの外国人からも愛される『つるとんたん』。
暑い夏にもピッタリな冷製系の創作うどんも多くそろうので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。