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「塩を運んで」「フンの匂いを確認して」水族館の飼育員の知られざる仕事に驚愕

By - grape編集部  公開:  更新:

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ペンギンにゴハンをあげたり、オットセイと触れ合ったり。多くの人が一度は『水族館の飼育員』に憧れたことがあるのではないでしょうか。

でも、言葉が話せないいきものたちと向き合うリアルな現場は、「可愛い」だけでは決して務まりません。

そんな『水族館の飼育員』の仕事に、真っ向から挑戦したのが女優の川栄李奈(かわえいりな)さん。

もともと動物好きという彼女。でもその仕事は、想像以上にハードなものでした。完全仕込みなしの真剣勝負を記録したドキュメンタリー。どんな結末が待っているのでしょうか。

決して「キレイ」なだけの仕事ではない

すみだ水族館で一人前の飼育員になるべく、与えられた大量のミッションに追われる川栄さん。想像を超える大変な作業ばかりで、戸惑いを隠せません。

ペンギンの顔と名前を覚える

「最終日にテストします。これができないと、健康管理もできないので。」

川栄さんにまず与えられたミッションは、ペンギンたちの顔と名前を覚えること。

どの子も同じ顔に見えるうえに、すばやく動き回るので、なかなか覚えられません。

仕事の合間に、ペンギンの名前と特徴を必死に覚える彼女。女優と飼育員の両立…一人前の飼育員になるために奮闘します。

力仕事の連続

「ウエットスーツを着ながらの掃除は汗だくで、あれが本当に大変でした」

いきものたちが暮らす環境を整えることも、飼育員の重要な仕事。海水を作るための塩を荷台に積んで運んだり、汗だくになって水槽を掃除したりと、過酷な力仕事の連続で川栄さんは表情をゆがめます。

他にも、指でペンギンのフンを取って匂いを嗅いで体調をチェックしたり、オットセイの尻尾の後ろで体温を計ったり、チンアナゴにゴハンをあげたり…。

実際に体験してみないと知ることができなかったことばかり。彼女は失敗を重ねながらも、飼育員として着実に成長していきます。

「すごく動物のことを一番に考えていて、こんなに大変な仕事だったんだって」

そしてついに、最終テスト当日。彼女は、いきものたちと心を通わせることができたのでしょうか。

150万回再生されたドキュメンタリー

すみだ水族館を運営するオリックスグループが公開したこちらの動画。7月7日に公開されてすでに150万回再生されるなど、川栄さんの普段とは違う姿が早くも話題になっています。

一人前の飼育員として認めてもらえた彼女。なんと、ペンギンの赤ちゃんの名付け親となることに。その名前は、『あんこ』!

8月21日には、大人のペンギンたちと一緒に泳ぎ始める『展示プールデビュー』を迎える予定です。直接足を運んで会いに行ってみてくださいね。

いきものたちと人をつなぐ飼育員という仕事に体当たりでチャレンジした川栄さん。彼女のこれからの活躍がますます楽しみです!

ORIX Channel オリックスグループの今がわかる

7月19日からオンエアされたオリックスグループの新CM「水族館」篇でも、すみだ水族館を舞台に川栄さんがキュートな表情を見せてくれます。

イチロー選手が記者会見の場で「オリックスが何の会社か知っていますか?」と逆に質問する場面が話題になったオリックスグループのCM「記者会見」篇。

シリーズ続編の「水族館」篇では、すみだ水族館でデートをするオリックスの入社3年目社員の川栄さんの姿がコミカルに描かれています。彼氏のある一言をきっかけに一変する川栄さんの様子は必見です。


[文・構成/grape編集部]

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