犬派の友人も言葉を失った ふくまるの可愛さが伝わる『おじさまと猫』
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漫画家の桜井海(@sakurai_umi_)さんが公開している、人気漫画の『おじさまと猫』。
ペットショップで孤独な思いをしていた猫『ふくまる』と、優しい『おじさま』の触れ合いを描く、心温まる作品です。
『おじさまと猫』シリーズ
『うちの子が一番』
ふくまると生活し始める以前から、犬派の友人に『ペット自慢』をされていたおじさま。
愛犬の写真を見せつけてくる友人に対し、その時はちょっぴり反応に困っていたようですが…。
※2ページ目の「見せつてくる」は、正しくは「見せつけてくる」です。
ふくまるの写真を送った結果…
ふくまるの写真を受け取った犬派の友人。以前はおじさまに愛犬の写真を一方的に送り続けていた立場でしたが、今度はふくまるの愛らしさに言葉を失うことになります。
ペットを迎える前と後では、飼い主の目線がまったく変わるものです。おじさまもふくまると暮らし始めてから、友人が愛犬自慢をしていた理由をようやく理解したようですね。
ふくまると暮らし始めたことで、おじさまも『ペット自慢』をしたくなる気持ちが分かったようです!
『自慢』といっても、誰かと張り合うわけではありません。ただ単に「うちの子は可愛い!」といいたいだけ…というのは、飼い主あるあるですよね!
飼い主にとって、ペットは世界で一番可愛いのですから。
犬派も猫派も関係ない、ペット愛の共通言語
犬派と猫派という違いはあっても、「自分のペットが一番かわいい」という気持ちは共通しているようです。おじさまと友人のやり取りは、ペットを飼っている人なら誰もが共感できるものでしょう。
ふくまるは、もともとペットショップでなかなか引き取り手が見つからなかった猫。そんなふくまるをおじさまが迎え入れ、二人の間にゆっくりと絆が育まれていく様子が、この作品の核となっています。
『おじさまと猫』の単行本が発売中
『おじさまと猫』の単行本第1巻・第2巻が発売中です。
第2巻には、ふくまるの愛らしいマスコットが付いた特装版もありますよ!
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[文・構成/grape編集部]