何かを訴えてくる、ふくまる おじさまが翻訳してみると? 『おじさまと猫』番外編

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

漫画家の桜井海(@sakurai_umi_)さんが公開している、人気漫画の『おじさまと猫』。

ペットショップで孤独な思いをしていた猫『ふくまる』と、優しいおじさまの触れ合いを描く、心温まる作品です。

その番外編が公開され、多くの人が癒やされています!

ふくまるのおしゃべりを、おじさまが翻訳すると? 

おじさまに近付き、「にゃーん」と話しかけてくる、ふくまる。

猫語が分かるのでしょうか。ふくまるがいっていることを、おじさまが翻訳してみると…。

おじさまの「翻訳」が独特すぎる

ふくまるの「にゃーん」という一声を、おじさまは自分なりの言葉に置き換えて受け取っています。その解釈がなんとも都合のよい内容で、読んでいる側も笑ってしまうシーンです。

それでも、ふくまるがおじさまのそばに寄ってきて声をかけているという事実は変わりません。言葉の意味はともかく、ふくまるがおじさまの存在を求めていることは、しっかりと伝わってきます。

おじさま、自分の都合のいいように解釈しています!

でも絶対に間違いないのは、「ふくまるはおじさまのことが大好き」ということですよね。

ふくまるとおじさまの関係性

ふくまるはもともと、ペットショップでなかなか引き取り手が見つからずにいた猫でした。そんなふくまるを迎え入れたのが、このおじさまです。ひとりで暮らしていたおじさまとふくまるは、出会いを経て互いにとって大切な存在になっていきます。

番外編では本編とはひと味違う、ふたりの日常のやりとりが描かれています。クスッと笑えるシーンの中に、ふくまるとおじさまの穏やかな関係性が垣間見えるのが、この作品の魅力のひとつです。

『おじさまと猫』の単行本が発売中

『おじさまと猫』の単行本第1巻・第2巻が発売中です。

第2巻には、ふくまるの愛らしいマスコットが付いた特装版もありますよ!


[文・構成/grape編集部]

幼い娘と愛猫の寝姿が描かれた漫画の写真

「寝るの早」 娘と猫が『秒』で爆睡したワケが?幼い娘が母の手に触れて眠りにつく一方、愛猫もまた触れ合いの中で安心して眠る姿を描いた、山麦まくら(@makura_yamamugi)さんのエッセイ漫画。人と動物に共通する『安心の形』に、多くの共感が集まりました。

温厚な性格の猫 好物を取られそうになると…?「容赦ないな」温厚な猫が、大好物のカニカマを奪われそうになった瞬間の意外な反応とは?シベリアンハスキーとの微笑ましいやり取りを描いた、井々エビ出汁(@ii_ebidashi)さんの漫画が、Xで『2万いいね』超の話題に。猫の『食へのこだわり』に癒やされます。

出典
@sakurai_umi_

Share Post LINE はてな コメント

page
top