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「笑った」小林幸子が歌う『Yeah!めっちゃホリディ』がじわじわくる

By - grape編集部  公開:  更新:

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ド派手な衣装を身にまとい、迫力の演歌を歌いあげることで知られる、歌手・小林幸子さん。

今回、"歌謡界の女王"である彼女が、『なぜか年末にだけ現れる女王』になりきった動画が公開されました。「年末にだけ現れる」とは、一体どういうことなのでしょうか。

悩める主婦に手を差し伸べる『クイーン・サチコダス』

舞台は、年末に向けて買い出しをする人々でにぎわう、ある商店街。するとそこに…。

「クイーン・サチコダス様のおな~り~!」

豪華なドレスに身をつつんだド派手な女王、『クイーン・サチコダス』が、付き人たちをしたがえて登場!異様な存在感を放つ女王を前にし、商店街はものものしい空気に包まれます。

その時、1人の女性が身を乗り出し、女王に"直訴"を始めたのです。

「私どもはこの年末の忙しさに疲れきっております。少しでも自由を…!」

彼女の訴えに賛同し、深くうなずく周りの女性たち。年末の忙しさに追われる彼女の苦しい胸のうちを聞き、女王が出した答えは…。それでは、"衝撃の展開"をご覧ください。

この曲、"めっちゃ"聴いたことあるような…!?

「イエーイ!!めっちゃクイーン・デー!!」

それまではドスのきいた声で貫禄たっぷりだったのが一転、高音ボイスで叫びだす女王。すると、商店街がコンサート会場のように一変し、松浦亜弥さんの代表曲『Yeah!めっちゃホリディ』の替え歌をノリノリで熱唱し始めたではありませんか!

Yeah!もうすぐ クイーン・デー 自由な12(じゆうに)月12(じゆうに)日~♪

実は12月12日は、"頑張る女性をたたえる記念日"として登録認定された『クイーン・デー』。毎日忙しい女性たちへ「この日くらいは自分にごほうびをあげて」というメッセージを込めた、女王からの応援ソングだったのです。

こぶしのきいた迫力の歌声と、バックダンサーの女性たちと踊るミュージカルさながらの軽やかなダンスにくぎ付けになってしまいます!

このユニークな動画は、江崎グリコ『アーモンドピーク』が公開したもの。小林幸子さんが、年末の忙しさで疲れ切った女性たちを救う"自由すぎる女王"を熱演。

中世ヨーロッパ風のドレスや、威厳のある語り口。しかも、見た目とは異なり、大名行列のように商店街を練り歩くという強烈なキャラクターに仕上がっています。

動画の中では、年末の忙しさから解放されたと願う女性たちに、さまざまな"お触れ"を出す『クイーンサチコダス』。

「年末の大掃除は来年末に」「重箱に入れればすべておせち」など、女王が出すアイディアはどれも斬新なものばかり!

「12(じゅうに)月12(じゅうに)日は 12(じゅうに)粒のアーモンドピークを食べて、ご自由に(じゆうに)」

大掃除、年賀状、おせちの準備…。主婦をはじめとする女性たちにとって、年末は1年でもっとも忙しい時期かもしれません。

12月12日の『クイーン・デー』くらいは、頑張っている自分にごほうびをあげてみてはいかがでしょうか。

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[文・構成/grape編集部]

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