迷子を助けた男性が、話を聞いてゾッとした理由 実録漫画に「考えさせられる」
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

DIY不要でデスク下の収納アップ! ペタッと貼るだけ「ダイソーの引き出し」で作業が快適に「仕事のデスクに収納がないせいで、いつも散らかっている」と悩んでいた筆者。 デスクの収納力を高め、いつでもスッキリとした空間にするために、『DAISO』の『取り付け式引き出し』を購入しました。 本記事では、販売元の『DA...

鏡の水あか、放置したら落とせなくなる メーカーに正しい予防策を聞いた鏡につく白い水垢の正体(カルキ・シリカ・石けんカス)と落とし方を清掃メーカーが解説!頑固な汚れは酸性洗剤や研磨剤でケア。予防は「2〜3日に1回のスポンジ磨き」と「タオルの乾拭き」だけでOKです。今日からできる鏡の掃除術を紹介。
- 出典
- @Nishimotta

「今日起こった、衝撃的だったこと」
そんな一文と共に実録漫画を投稿したのは、漫画家のにしもとのりあき(@Nishimotta)さん。
人と会う用事に遅れそうになったにしもとさんは、走って待ち合わせ場所まで向かっていました。その時、にしもとさんの目に泣いている子どもの姿が映ったといいます。
もし、あなたがにしもとさんの立場だったらどうしますか。考えながら、ご覧ください。
迷子を助けた男性が衝撃を受けた理由
迷子が30分もの間、困っていたにもかかわらず、誰1人として声をかけなかったことに気付いたにしもとさん。
現代社会が人情に欠けていることを実感し、衝撃を受けると共にあせりを感じたといいます。
きっと、道行く人たちは迷子に気付いてもこう思ってしまったのでしょう。
「自分が助けなくても、きっとほかの誰かが助けてくれるはず」
集団心理の1つに『傍観者効果』というものがあります。誰かを助けるべき状況に直面した際、周囲に多くの人がいると率先して動けなくなるというものです。
「自分がやらなくても大丈夫」「もっと適した人がいるはず」「見て見ぬふりをしても、自分1人の責任ではない」「急いでいるから仕方がない」…心の中で責任逃れをして、人は行動を起こさなくなると考えられています。
きっと、この実録漫画を読んで「自分は迷わず助けられるだろうか」と悩んだ人もいることでしょう。しかし、誰もが責任逃れをしていては、助けを求める手を握り返すことはできません。
「自分が助けなければ」
勇気を出して誰かを助けることによって、そう思う人が増えるのではないでしょうか。
助け合いの輪が広がり、いつか自分が困った時には、優しく手を差し伸べてくれる人が現れるかもしれません。
[文・構成/grape編集部]