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話題沸騰中の『ポカリ』動画 こちらの中高生たち、実は…

By - grape編集部  公開:  更新:

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・めちゃくちゃカッコいい!

・心を揺さぶられる。

・多感だった10代の自分を思い出した。

そんな声がネット上で数多く寄せられている、イオン飲料『ポカリスエット』のCM。

一度聴いたら耳に残る、印象的な音楽に合わせて、総勢760人が踊る『青ダンス』に、目を奪われた人も多いことでしょう。

『青ダンス』とは、10代の中高生が胸の内に抱える悩みや不安といった感情を、ダンスで表現したものです。

10代のほとばしる情熱がギュッとつまったCMがこちら!

3人の少年少女が、迫力あるサウンドと多感な中高生の胸の叫びを代弁する歌詞、そして力強いダンスで、それぞれの想いを訴えます。

できないことだけ 数えて怖くなった

未来も予定も 余計なものに思えた

私は「私」を 決めつけずいたいな

ポカリスエットCM ーより引用

CMでは、感情をさらけ出してダンスを披露している3人。しかし、彼女たちがこの動画を完成させるまでには、想像を超える大変な道のりがありました。

少年少女の涙と汗がつまったドキュメンタリー

今回のポカリスエットCMオーディションで選ばれたメインキャストは3人。真っ直ぐな瞳が印象的な茅島みずき(かやしまみずき)さんと、凛とした表情の萩原護(はぎわらまもる)くん、黒髪のおかっぱヘアが特徴的なMiri(ミリ)さんです。

長崎県で暮らす14歳の茅島さんは、ダンスに苦手意識のある女子中学生。茅島さんは、本番撮影の3週間前から上京し、ダンスの先生の指導を受けながら振付を覚えようと、必死で練習に励みました。

練習中に、何度も先生から厳しくいわれたのは、次のような指摘。

「自分をさらけ出せ!」「もっと気持ちをむき出しにしたところが見たい」

「ダンスで感情を表現する」という、正解のないミッションに戸惑い、苦しむ茅島さん。先生に指導されるたびに、悩む茅島さんの頭をよぎっていたのは、自身の持つ次のような一面でした。

(周囲から)よくいわれるのが、なんかあまり、(自分が)感情を出すタイプではないっていうか…。

ポカリスエットCMドキュメンタリー ーより引用

「感情を出すのが苦手」という茅島さん。どうしたら自分の中にある想いを表現できるのか…悔しさのあまり、リハーサルでは涙を見せる場面も。

「悔しい」という感情が心の中にあふれ出した時から、茅島さんは変化し始めました。

一方、多くのオーディションに落ち続けた経験を持ち、「今回の仕事で未来が変わった」と話す萩原くんや、今回のCM出演を泣いて喜び、「個性的な人になりたい」と願うMiriさんも、途中からリハーサルに参加。

それぞれが抱える悩みや想いと向き合い、練習を重ねて、迎えた撮影当日。

撮影はワンカットで行われ、1人が失敗したらすべてが撮り直しになってしまうという過酷な状況で、彼女たちは…。

撮影本番で成功したかどうかは、こちらのドキュメンタリー動画をご覧ください!

『TikTok』で応募できる!夏のCMオーディションキャンペーン

ポカリスエットでは、これから制作する夏のCMに出演する中高生を募集しています。

応募方法は、ショートムービーアプリ『TikTok』からエントリーし、15秒のダンス動画を投稿するというもの。

【ポカリ青ダンス 夏CMオーディションキャンペーン】
応募期間:2019年4月22日(月)10時~4月28日(日)23時59分

応募方法:『TikTok』から「#ポカリ青ダンス チャレンジページ」へアクセスし、応募フォームに必要事項を入力のうえ、エントリー。

その後、『TikTok』にて「#ポカリ青ダンス」のハッシュタグをつけて、15秒のダンス動画を投稿してください。

今回ご紹介した茅島さん、萩原くん、Miriさんと一緒に共演できるチャンスですよ!

動画を見て胸が熱くなった人や、「我が子にも青ダンスを踊らせてみたい!」という人は、ぜひ応募してみてください。


[文・構成/grape編集部]

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