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哀川翔の娘は、朝ドラで活躍した福地桃子! カブトムシ愛がやばい…

By - grape編集部  公開:  更新:

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俳優として活躍している哀川翔(あいかわしょう)さん。

高い演技力と独特の存在感、オシャレな髪型やファッションで、男女問わず多くの人から支持されています。

そんな哀川翔さんの家族や趣味、これからの活動といった、さまざまな情報をご紹介します!

哀川翔の娘は朝ドラ女優・福地桃子

2019年春から放映が始まり、人気となった朝の連続テレビ小説『なつぞら』(NHK)。主人公・なつの義理の姉妹・夕見子役を務めたのは女優の福地桃子(ふくちももこ)さんです。

哀川翔と次女で女優の福地桃子 2017年

哀川翔と次女で女優の福地桃子 2017年

福地桃子さんは、哀川翔さんの娘。苗字が違うのは、哀川翔さんの本名が福地家宏さんだからです。

父と同じ演技の道に進んだきっかけは、哀川翔さんが主演を務めたドラマに娘役として福地桃子さんが出演したことでした。

哀川翔さんの娘が福地桃子さんだということに、ネットでは次のような反応が見られました。

・確かに哀川翔に娘は似てる。

・父親のことは知らなかった。

・素直な子そう。いい家庭なんだろうな。

また、哀川翔さんの長女は歌手のMINAMIさんです。2015年のミュージカル『HEADS UP!』では、親子共演を果たしました。福地桃子さんとの共演を待ち望む意見も出ています。

ちなみに、哀川翔さんと妻の青地公美さんは『2009 よい夫婦の日 ナイス・カップル大賞』を受賞するほどの仲よし。

夫婦仲のよさが、MINAMIさんや福地桃子さんの素晴らしい活躍につながっているのかもしれません。

哀川翔のカブトムシ愛がすごい

カブトムシ好きで知られる哀川翔さん。初めてカブトムシを飼育し始めたのは、5歳の時でした。残念ながら、その時はうまく育たなかったといいます。

大人になった哀川翔さんは、カブトムシの飼育に再チャレンジ!

カブトムシの魅力に取りつかれた哀川翔さんは、なんと『カブトムシ工場』を作るまでに。毎年5千匹も育てているといいます。

自宅でも300匹を飼っているとのこと。家の中で育てた成虫が脱走し、妻のバッグにしがみついていた…というエピソードもあります。

哀川翔さんのカブトムシ愛は広く知られるようになり、2015年に行われたイベント『大昆虫展 in 東京スカイツリータウン』において、アンバサダーに選ばれました。

哀川翔さんは、カブトムシの飼育が好きなだけではありません。大きく育った成虫を子供たちにあげることで、喜ばれ、さらに「命の大切さを教えられる」という考えを持っています。

※写真はイメージ

カブトムシ500匹を寄付!

事実、哀川翔さんはカブトムシ取りをメインとするイベント『高かぶ』で、虫が不足して困っていると相談を受け、自分で育てた成虫500匹を寄付しています。

哀川翔さんは『高かぶ』のもう1つのイベント『虫プロレス』にも参加。カブトムシを戦わせるという内容に、興奮した哀川翔さんが取り出したのは世界最大の『コーカサスオオカブト』。

『コーカサスオオカブト』は、3本の角を持つカブトムシです。当然『虫プロレス』では大勝利。哀川翔さんは、この『コーカサスオオカブト』も対戦相手にプレゼントしました。対戦相手の男の子はもちろん大喜び!

また、哀川翔さんは『はじめてのカブトムシ飼育BOOK』という、虫の育てかたについて書いた本も出版しています。

育てかたの本を書くだけあって、哀川翔さんの育てたカブトムシには驚くようなものも。ギネスブックを狙える大きさの成虫や、1万匹に1匹という珍しい雌雄同体の個体がいるとのことです。

はじめてのカブトムシ飼育BOOK

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哀川翔さんはカブトムシだけでなくほかの虫も好き。大河ドラマ『真田丸』(NHK)に後藤又兵衛役で出演中に、クワガタをつかまえたことでも話題になりました。

哀川翔の現在・これから

哀川翔さんは、2019年3月10日に『ら・ら・らチャリティーコンサート』を開催。

また、4月からはバラエティ番組『哀川翔のオトナ倶楽部』(BSスカパー)を初めています。『大人が本気で遊ぶ』をコンセプトに、プロレスや街歩き、哀川翔さんが大好きなカブトムシの育成などについて放送する内容です。

仕事に遊びに、全力で取り組んでいる哀川翔さん。哀川翔さんの、何事にも本気で取り組む姿勢が人気の源かもしれません。

私生活も充実している様子で、今後も哀川翔さんの企画や高い演技力が期待されます。これからの哀川翔さんの活躍から、目が離せませんね。

哀川翔 プロフィール

生年月日:1961年5月24日
出身地:鹿児島県(出生地は徳島県)
血液型:AB型
身長:178㎝
所属事務所:ビンゴ

自衛隊員の息子として生まれ、航空機の事故で父を失う。1984年、ユニット『一世風靡セピア』からリリースした『前略、道の上より』でデビュー。メンバーには柳葉敏郎もいた。1988年にドラマ『とんぼ』(TBSテレビ系)に出演し、本格的に俳優としての道を歩む。映画初出演は同年の『この胸のときめきを』。1990年にVシネマ『ネオチンピラ 鉄砲玉ぴゅ~』に主演して以降は、『Vシネマの帝王』と呼ばれるほど多数の作品に出演。1995年には、女優の青地公美と結婚。あいかわ翔名義で映画監督も行う。2001年には主演映画『借王<シャッキング>狙われた学園』で『カンヌ国際映画祭』国際批評家連盟賞を受賞した。芸能界では知られたカブトムシ愛好家でもあり、カブトムシ育成キットの販売も行っている。自身のオフィシャルサイトで愛用するネックレスやオリジナルのTシャツも取り扱う。映画『ゼブラーマン』において『日本アカデミー賞優秀主演男優賞』を受賞。2016年には大河ドラマ『真田丸』(NHK)に後藤又兵衛役として出演し話題となった。多趣味で釣りやゴルフ、モータースポーツもたしなんでおり、大型自動二輪車および国際C級ライセンスを保有している。


[文・構成/grape編集部]

出典
哀川翔オフィシャルサイト@sptv_showaikawa

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