積み木タワーを崩したのに娘が責めなかった理由 2歳半の純粋な視点に救われた

By - grape編集部  公開:  更新:

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3歳の娘さんがいるブブ(@bopiyopiyo)さんは、Twitterやブログに日常を描いた絵日記を公開しています。

娘さんがまだ2歳半だった頃、クッションをサッカーゴールに見立てて遊ぼうとしたブブさん。

積み木タワーへの直撃

優しく蹴ったつもりだったのですが、つい力が入ってしまい…。

予想以上に跳ね返ったボールが、娘さんの作っていた積み木に直撃!

一生懸命積み上げたタワーが崩れ落ちる瞬間、娘さんが泣き出してしまうのではとブブさんは身構えたことでしょう。

「ボールが壊した」という2歳半の判断

それでも娘さんは、「ボールが壊した」とブブさんたちを責めることはなかったといいます。

ボールが飛んできた経緯より、「ボールが当たった」という目の前の出来事をそのまま受け止めた娘さん。2歳半ならではの純粋な視点が、思いがけない形でブブさんを救ったようです。

【ネットの声】

・娘さん、優しい心の持ち主ですね…。そのまま大人になってほしい。

・娘さんは何が起こったのか分かっていなかったのかもしれませんね!

・『キャプテン翼』のようなイラストに笑った!娘さんが固まってる。

『ボール』が壊しただけで、蹴り飛ばした『犯人』を責めなかった娘さん。

ボール遊びは気を付けてしたいものですが、娘さんには優しい気持ちを忘れてほしくないですね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@bopiyopiyo

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