突然現れた『元カレ』に戸惑うカップルだったが… ラストの展開に、涙
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真冬に上着を忘れた警察官 震えながらの説得に違反者が放った一言筆者が交番勤務をしていた頃、同い年で公私ともに仲のよい相棒がいました。警察官を辞めた今でも交流は続いています。 彼をひと言で表すなら『天然』。 早朝の事故対応に向かう車内で、昇る太陽を見ながら「昨日は満月だったんだね…」...

おでこにのせたはずが? 陶芸教室で作った猫の鈴、焼き上がりに吹き出す子供には、小さいうちから、できるだけいろいろな体験をさせてあげたいですよね。 ある日、筆者もそう考えて、息子たちと1日陶芸教室に行ってみました。 オーバーヘッドキックをする猫の陶鈴を作ったはずが? 陶芸教室では「猫の陶鈴...
- 出典
- @ququmaga


Ququ(@ququmaga)さんが、Twitterに自作の漫画を投稿。
不思議で切ない物語が、反響を呼んでいます。
死にかけの元彼と三角関係
ある晩、恋人同士のアキラとミカの元をたずねてきた、奇妙なロボット。その意外な正体とは…。
ロボットは、不慮の事故で命がつきようとしているミカの元彼・ジュンでした。
知り合いが作ったという脳波で操縦できるロボットを使い、ジュンは最愛の人だったミカの元を訪れたのです。
「最期の時をミカの隣で過ごしたい」というジュンの願いに、ミカは応えることにしました。
ロボットのジュンは、好きな花をプレゼントするなど、ミカに喜んでもらおうと健気に振る舞います。
一方、今彼のアキラはそんなジュンを面白くない様子で冷ややかに見ていました。
自分の余命があとわずかであると悟ったジュンは「夢だった結婚式をさせてほしい」と頼みます。
ジュンの『最期の願い』に、ミカとアキラは戸惑いますが…。