そごうが元旦に『絶望的なメッセージ』を公開した真意 粋な仕組みにハッとさせられる人が続出
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ペットボトルのキャップは捨てます 代わりに使ったスリコのペットボトル用コップが便利だった夏場、ペットボトルを少しずつ飲みながら長時間持ち歩くこともあるでしょう。 ですが、ペットボトルに口をつけて直飲みすると、口の中の雑菌が飲み物に入り繁殖してしまうといった、衛生面のリスクが高まります。 また、子供やお年寄り...

製氷機からピンクの氷が! 水と混ぜるだけの簡単なお手入れ方法に「もっと早く知りたかった」「給水タンクは洗うけど製氷機の内部はきれいなの?」と気になったらコレ!アイメディアの『自動製氷機汚れおちーる』なら、水と混ぜて製氷するだけで簡単洗浄。ピンクの氷で洗浄中が一目で分かり、手軽にお手入れが完了します。
- 出典
- 西武・そごう

元旦、それは1年の始まりである記念すべき1日。
この日に多くの人は1年の目標を立てたり、運試しをしたりすることで今年の指針を定めることでしょう。
気持ちをリセットし、前向きになるにはちょうどいい日です。
そごうが元旦に発表した『絶望的な広告』の真意
2019年12月31日、百貨店『そごう』が新しい広告を発表。
しかし、広告につづられていた文章は、年末年始とは思えない後ろ向きなものでした。
奇跡を否定し、後ろ向きになっている暗い一文。読んでいるだけで気が滅入ってしまいそうです。
そごうはなぜ、こんなにも暗い広告を発表したのでしょうか。その理由は…こちらのメッセージをご覧ください。
「さ、ひっくり返そう。」がテーマのこの広告は、下から文章を読むと意味が正反対になる仕組みだったのです。
これぞまさに大逆転。粋な文章がネットで話題になり「新年早々いいものを見た」「正月から元気が出た」「物ごとって考え方1つだな」などの反響が上がっています。
「絶望的な状況でも、努力をすれば大逆転し、奇跡を起こすことができる」…そごうの広告から、多くの人が勇気をもらったようです。
[文・構成/grape編集部]