そごうが元旦に『絶望的なメッセージ』を公開した真意 粋な仕組みにハッとさせられる人が続出
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

味噌の賞味期限は種類で違う? メーカーに保存方法を聞いた本記事では、味噌の製造や販売を手がける、ひかり味噌株式会社(以下、ひかり味噌)に、賞味期限の考え方や保存方法、傷みを見分けるポイントについて聞きました。

玉子焼きと一緒にウインナーも焼ける! 朝食の時短に便利な『3分割フライパン』に「もう手放せない」忙しい朝の調理時間はなるべく時短をしたくなるでしょう。1つのフライパンが3分割に仕切られた『トリプルパン』なら、そんな願いを叶えてくれますよ!
- 出典
- 西武・そごう

元旦、それは1年の始まりである記念すべき1日。
この日に多くの人は1年の目標を立てたり、運試しをしたりすることで今年の指針を定めることでしょう。
気持ちをリセットし、前向きになるにはちょうどいい日です。
そごうが元旦に発表した『絶望的な広告』の真意
2019年12月31日、百貨店『そごう』が新しい広告を発表。
しかし、広告につづられていた文章は、年末年始とは思えない後ろ向きなものでした。
奇跡を否定し、後ろ向きになっている暗い一文。読んでいるだけで気が滅入ってしまいそうです。
そごうはなぜ、こんなにも暗い広告を発表したのでしょうか。その理由は…こちらのメッセージをご覧ください。
「さ、ひっくり返そう。」がテーマのこの広告は、下から文章を読むと意味が正反対になる仕組みだったのです。
これぞまさに大逆転。粋な文章がネットで話題になり「新年早々いいものを見た」「正月から元気が出た」「物ごとって考え方1つだな」などの反響が上がっています。
「絶望的な状況でも、努力をすれば大逆転し、奇跡を起こすことができる」…そごうの広告から、多くの人が勇気をもらったようです。
[文・構成/grape編集部]