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リリー・フランキーは結婚するの? 吉田鋼太郎と似てる?

By - grape編集部  公開:  更新:

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リリー・フランキ-

俳優やイラストレーター、絵本作家や著述家として活躍しているリリー・フランキーさん。マルチな才能とすぐれた頭脳で、男女問わず多くの人から支持されています。

そんなリリー・フランキーさんと女優・長澤まさみさんのウワサや映画『凶悪』、手がけた絵本『おでんくん』といったさまざまな情報をご紹介します!

リリー・フランキーさんと長澤まさみさんは、2019年に週刊誌『女性自身』によって熱愛の可能性があることが報じられました。

長澤まさみさんは12歳で『東宝シンデレラオーディション』グランプリを獲得し、多くのドラマや映画で活躍中です。

代表作としては、映画『世界の中心で愛をさけぶ』や『キングダム』が挙げられるでしょう。長澤まさみさんについてさらに詳しくは、次の記事をご覧ください。

リリー・フランキーさんと長澤まさみさんは、2011年に舞台で共演。その後、酒の席を共にしたり、2人で宮古島に旅行したりという仲のよさが週刊誌に報道されました。

さらに2016年にも、2人で飲み歩くところがキャッチされています。

しかし、長澤まさみさんの事務所は「リリー・フランキーさんと長澤まさみさんはよい友人です」とコメントし、熱愛を否定しました。

以前、故・樹木希林さんとの会話で、結婚の可能性についてほのめかしたこともあるリリー・フランキーさん。もしかしたら「いつかは結婚したい」と考えているのかもしれません。

リリー・フランキーさんは、俳優の吉田鋼太郎さんと「似てる」といわれています。画像で比較してみましょう。

左・吉田鋼太郎 2017年/右・リリー・フランキー 2014年

左・吉田鋼太郎 2017年/右・リリー・フランキー 2014年

リリー・フランキーさんと吉田鋼太郎さんは、目やアゴの形が似ていますね。

吉田鋼太郎さんは、ドラマ『刑事7人』(テレビ朝日系)のロケ中に、通りすがりの人から「リリー・フランキーさんだ」といわれたことがあるといいます。

リリー・フランキーさんは、2013年に公開された映画『凶悪』に『先生』役で出演しました。

同作は2009年に発売されたノンフィクションジャンルの書籍『凶悪―ある死刑囚の告発―』を映画化した作品です。

リリー・フランキーさんが演じた『先生』は、ごく普通の家庭人を装いながら、保険金殺人を計画し、指示する『凶悪』な役。

同作の主演は山田孝之さんです。実行犯の暴力団員役にはピエール瀧さんがキャスティングされました。映画『凶悪』はこのような豪華キャストによる完成度の高い社会派サスペンス映画として好評に。

リリー・フランキーさんは同作と映画『そして父となる』の好演を評価され、『第37回日本アカデミー賞』助演男優賞に輝いています。

リリー・フランキー出演『凶悪』予告編

さらに、リリー・フランキーさんは2018年の映画『万引き家族』に出演し、柴田治役を務めました。柴田治の妻・信代には女優の安藤サクラさん、祖母の初枝には樹木希林さんがキャスティングされています。

同作は『第71回カンヌ国際映画祭』最高賞パルムドールを受賞。『第91回アカデミー賞』においても外国語映画部門でノミネートされました。

リリー・フランキー出演『万引き家族』予告編

リリー・フランキーさんは、女優の深津絵里さんと不動産業を営む『大和ハウスグループ』のCMに出演しています。

CMでは、リリー・フランキーさんと深津絵里さんが夫婦役として出演。高い評価を受けてシリーズ化され、2020年1月時点で6作目が公開されています。

リリー・フランキー出演CM『ここで、一緒に』2020篇

リリー・フランキーさんは、飲料メーカー『キリンビバレッジ』の紅茶飲料『午後の紅茶』のCMにも出演しています。

リリー・フランキー出演CM『午後の紅茶』

リリー・フランキーさんはもともと、俳優ではなくコラムニストやイラストレーターとして知られていました。

絵本も手掛けており、代表作『おでんくん』はアニメ化もされました。

おでんくん×サッカー森重真人選手のコラボLINEスタンプ

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』がベストセラーに

リリー・フランキーさんはイラストや絵本だけでなく小説も執筆。初の長編小説『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』は『2006年本屋大賞』を受賞しています。

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』紹介

オカン。ボクの一番大切な人。ボクのために自分の人生を生きた人──。四歳のときにオトンと別居、筑豊の小さな炭鉱町で、ボクとオカンは一緒に暮らした。やがてボクは上京し、東京でボロボロの日々。還暦を過ぎたオカンは、ひとりガンと闘っていた。「東京でまた一緒に住もうか?」。ボクが一番恐れていたことが、ぐるぐる近づいて来る──。大切な人との記憶、喪失の悲しみを綴った傑作。

新潮社 ーより引用
東京タワー―オカンとボクと、時々、オトン (新潮文庫)

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リリー・フランキー
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高い人気から同作は2007年にフジテレビ系でドラマ化。さらに同年、俳優・オダギリジョーさん主演で映画が作られました。

映画版は『第31回日本アカデミー賞』最優秀作品賞を始めとした5部門で最優秀賞に輝いています。

リリー・フランキーさんは、2006年4月16日放送のドキュメンタリー番組『情熱大陸』(TBS系)に出演しました。

同番組では、リリー・フランキーさんの破天荒な性格ならではの名言がいくつか登場。

遅刻した理由

約束は破っても寝てたい。

情熱大陸 ーより引用

なりたいものになる方法

(絵本作家には)明日にでもなれますよ。明日「仕事は何なんですか?」「絵本作家です」っていえばいいんだから。
「売れてないですけどね」っていえば。「何か?」って聞けば。
こんなもの免許いらないんだから。別にみんなイラストレーターとか絵本作家とか、いわなきゃだめですよ。いわなきゃなれないですよ。

情熱大陸 ーより引用

リリー・フランキーさんの名言としては、仕事について悩んでいた女優の真木よう子さんへのアドバイスも挙げられます。真木よう子さんが「プレッシャーから解放された」という助言の内容について詳しくは、次の記事をご覧ください。

リリー・フランキーさんは、マルチな才能を生かして活躍しています。これからも、時代に先がけた作品を作り上げていくことでしょう。リリー・フランキーさんに期待です。

本名:中川雅也
生年月日:1963年11月4日
出身地:福岡県小倉市(現・福岡県北九州市小倉北区/小倉南区)
血液型:B型
所属事務所:ガンパウダー

福岡県に生まれる。武蔵野美術大学卒業後、イラストレーターやエッセイスト、アートディレクターといったさまざまな分野で高い評価を受ける。絵本『おでんくん』はアニメ化された。2005年に初めての長編小説『東京タワー オカンとボクと、時々オトン』が大ヒットし、翌年の本屋大賞も受賞。ドラマ化・映画化され、『第31回日本アカデミー賞』において5部門で最優秀賞に輝いた。俳優としては、映画『凶悪』の2面性のある悪役、カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した『万引き家族』の柴田治役などで知られる。


[文・構成/grape編集部]

出典
ロックンロールニュース映画『凶悪』予告編【公式】「万引き家族」2.8より凱旋上映決定!SPOT【TVCM】「ここで、一緒に」2020篇@RRN_TW新潮社情熱大陸

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