宮世琉弥「もしよかったら今日という日に…」 呼びかけにコメント多数
公開: 更新:

※写真はイメージ
grape芸能編集部
『grape芸能編集部』は、俳優やミュージシャン、お笑いタレントなど、エンタメの最前線で活躍する人や作品の魅力を深掘りして伝える専門チームです。
映画・ドラマ・舞台・動画配信作品を中心に、芸能人のSNS情報、舞台挨拶のレポート、独占インタビュー、ドラマコラムやアンケート企画など、幅広い切り口の記事を制作しています。
公式情報や現場取材をもとに、話題性だけでなく背景や見どころまで丁寧に整理し、ファン目線と編集部視点の両立を大切にしています。
推し活をもっと楽しみたい方や、作品をより深く味わいたい方に向けて、ここでしか読めないエンタメ情報をお届けします。

「頼もしい」「誇りに思う」 福島県、城島茂と松岡昌宏からの申し出の内容を公表福島県は2026年3月25日、元TOKIOの城島茂さんと松岡昌宏さんから「今後も引き続き福島の復興に協力したい」との申し出があったことを公表しました。グループ解散後も変わらぬ2人の熱い思いに、ネット上では「男気がすごすぎる」「福島県民として本当に感謝しかない」と感動と称賛の声が相次いでいます。

サンド伊達「あの怖かった1日を思い出す」 東日本大震災から15年、ブログを更新2026年3月11日、東日本大震災から15年が経過しました。あの日、宮城県気仙沼市でのロケ中に被災し、安波山へと逃れたサンドウィッチマンの伊達みきおさん。当時を振り返りました。






2026年3月11日で、東日本大震災から15年が経ちました。
毎年3月11日には、各地で慰霊祭や黙とうなどがおこなわれています。
2026年は15年という節目もあり、より多くの人が当時のことを思い出し、改めて地震への備えを確認しているようです。
宮世琉弥、東日本大震災で被災
テレビドラマ『君の花になる』(TBS系)や『ヤンドク!』(フジテレビ系)などに出演する俳優の宮世琉弥(みやせ・りゅうび)さん。
宮世さんは宮城県出身で、小学1年生の時に被災し、乗っていた車や、自宅が津波に流されました。
同年3月11日に、宮世さんはInstagramを更新。
東日本大震災から15年経った今の気持ちをつづりました。
今日は3月11日。
東日本大震災から、15年が経ちました。
時間が経つほど、出来事は少しずつ「過去」になっていく感覚があると思います。
でも、あの日を経験した人たちにとっては、きっと今も続いている現実でもあると思います。
あの日、たくさんの人の大切なものが失われました。たくさんの人の人生が大きく変わりました。
そして、たくさんの人が必死に前を向いて、ここまで歩んできた15年でもあります。
だからこそ僕は、芸能活動を通して伝え続けていきたいと思っています。
宮世さんは「日本でこんな出来事があったんだよ」「こんな想いをしてきた人たちがいるんだよ」と、記憶や思いが風化しないように未来の世代に伝えたいと言います。
さらに「もしよかったら、今日という日に、ほんの少しだけでもあの日のことを思い出してもらえたら嬉しいです」とコメント。
「今、当たり前のように過ごせている日常や、大切な人たちの存在を、少しでも大事に思える一日になりますように」とつづりました。
最後は「頑張ろうね!」と、エールを送った宮世さん。
きっとこの言葉には、復興を支える人、15年経っても心の傷が癒えない人など多くの人に向けての応援の気持ちが込められているのでしょう。
投稿には、このような声が寄せられていました。
・これからも芸能活動、応援しています!出会えてよかった。
・琉弥くんの温かい言葉、十分に伝わってきたよ。
・生きていてくれてありがとう。3月11日は決して忘れない日です。
・もう15年が経つんですね。昨日のことのように覚えています。
宮世さんの言葉は、15年という時間が経った今も、あの日の記憶を未来へ伝えていく大切さを改めて感じさせてくれます。
3月11日という日が、改めて日常や防災について考えるきっかけになりそうです。
[文・構成/grape芸能編集部]