宮世琉弥「もしよかったら今日という日に…」 呼びかけにコメント多数
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※写真はイメージ

沿岸部に発令された津波警報 GACKTの注意喚起に「正論」「ありがとう」アーティストのGACKT(@GACKT)さんが2025年7月30日、自身のXを更新。同日にロシア・カムチャツカ半島付近で起き、日本へ津波をもたらした大地震について言及し、避難を呼びかけました。

やす子が発信 『津波注意報』と『津波警報』の違いに「ありがとう」「分かりやすい」元自衛隊員でおなじみの、お笑いタレントのやす子さんがXを更新。『#津波』というハッシュタグを添えて、『津波注意報』と『津波警報』の違いを簡潔に発信しています。






2026年3月11日で、東日本大震災から15年が経ちました。
毎年3月11日には、各地で慰霊祭や黙とうなどがおこなわれています。
2026年は15年という節目もあり、より多くの人が当時のことを思い出し、改めて地震への備えを確認しているようです。
宮世琉弥、東日本大震災で被災
テレビドラマ『君の花になる』(TBS系)や『ヤンドク!』(フジテレビ系)などに出演する俳優の宮世琉弥(みやせ・りゅうび)さん。
宮世さんは宮城県出身で、小学1年生の時に被災し、乗っていた車や、自宅が津波に流されました。
同年3月11日に、宮世さんはInstagramを更新。
東日本大震災から15年経った今の気持ちをつづりました。
今日は3月11日。
東日本大震災から、15年が経ちました。
時間が経つほど、出来事は少しずつ「過去」になっていく感覚があると思います。
でも、あの日を経験した人たちにとっては、きっと今も続いている現実でもあると思います。
あの日、たくさんの人の大切なものが失われました。たくさんの人の人生が大きく変わりました。
そして、たくさんの人が必死に前を向いて、ここまで歩んできた15年でもあります。
だからこそ僕は、芸能活動を通して伝え続けていきたいと思っています。
宮世さんは「日本でこんな出来事があったんだよ」「こんな想いをしてきた人たちがいるんだよ」と、記憶や思いが風化しないように未来の世代に伝えたいと言います。
さらに「もしよかったら、今日という日に、ほんの少しだけでもあの日のことを思い出してもらえたら嬉しいです」とコメント。
「今、当たり前のように過ごせている日常や、大切な人たちの存在を、少しでも大事に思える一日になりますように」とつづりました。
最後は「頑張ろうね!」と、エールを送った宮世さん。
きっとこの言葉には、復興を支える人、15年経っても心の傷が癒えない人など多くの人に向けての応援の気持ちが込められているのでしょう。
投稿には、このような声が寄せられていました。
・これからも芸能活動、応援しています!出会えてよかった。
・琉弥くんの温かい言葉、十分に伝わってきたよ。
・生きていてくれてありがとう。3月11日は決して忘れない日です。
・もう15年が経つんですね。昨日のことのように覚えています。
宮世さんの言葉は、15年という時間が経った今も、あの日の記憶を未来へ伝えていく大切さを改めて感じさせてくれます。
3月11日という日が、改めて日常や防災について考えるきっかけになりそうです。
[文・構成/grape芸能編集部]