忙しいママ必見! 小倉優子直伝、家にある材料4つでできる絶品硬めプリン
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※写真はイメージ
grape芸能編集部
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2026年3月24日、タレントの小倉優子さんがInstagramとYouTubeチャンネルを更新。
3児の母親として忙しい毎日を送りながら、大学生活も両立させる小倉さんが、昔ながらのプリンの黄金レシピを公開しました。
すが入らず、失敗しないというこだわりが詰まった作り方を紹介します。
【保存版】小倉優子流・絶対に「す」が入らない究極プリン
2025年5月に、白百合女子大学の児童文化学科から、日本女子大学の通信教育課程、食科学部に編入した小倉さん。
管理健康栄養インストラクターや食育健康アドバイザーなどの資格も持ち、普段からSNSやYouTubeチャンネルで、料理の様子を発信しています。
小倉さんが紹介したのは、身近な材料でできる少し硬めの王道プリン。
工程には絶対に失敗しないための工夫が散りばめられていました。
子供たちのために何度も試作を重ねてたどり着いた、黄金比のレシピがこちらです。
材料
【材料(900㎖カップ 4個分)】
〈プリン液〉
・卵 2個
・グラニュー糖 50g
・牛乳 250㎖
・バニラエッセンス 3振り
〈カラメル〉
・グラニュー糖 40g
・水 大さじ1杯
・熱湯 大さじ1杯
1.カラメルを作る
まずはカラメル作り。鍋にグラニュー糖と水を入れて中火にかけます。
小倉さんは「きつね色になったらを止めて」とアドバイス。
仕上げに加える熱湯は跳ねやすいため、ゆっくり入れるのがポイントだそうです。
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100円ショップで購入したカップに流し入れ、プリン液を作る間にしっかりと冷ましておきましょう。
2.プリン液を作る
続いてプリン液です。
牛乳とグラニュー糖を鍋に入れて温めます。「60℃くらいを目安に、絶対に沸騰しないように」と念を押していました。
卵を溶く際は、泡立てないように優しく作業するのがポイント。ここで泡立ててしまうと、すが入る原因となってしまうようです。
溶いた卵に牛乳を少しずつ加えて、バニラエッセンスも振りかけます。
小倉さんが「ここが一番大事!」と語るのが、液をこす工程。必ずこすことで、滑らかになるそうです。
小倉さんは2回、こしていましたよ。
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さらに、カップに注いだ後に表面の泡をキッチンペーパーで取り除くことで、見た目の美しさと食感のよさが劇的にアップするようです。
3.オーブンで焼く
いよいよ焼き上げです。バットにカップを並べたら、お湯を2cm注ぎます。
150℃に予熱したオーブンに入れ、蒸し焼きにしましょう。
焼き時間は、20〜45分ほどです。
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小倉さんいわく、「表面がつるんとして、中心が少し揺れるくらい」が、とろける食感に仕上げるサインなのだとか。
粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やしてくださいね。
プリン作りで失敗しないコツ3選
小倉さんが、プリン作りで失敗しないために挙げた重要なポイントがこちらの3つです。
・卵を泡立てない。
・プリン液は必ずこす。
・お湯は熱湯を使う。
※写真はイメージ
家庭でも極上のスイーツを作るために、この3つのポイントは押さえておきたいですね。
【ネットの声】
・絶対においしいに決まっている!
・こんなにおいしいスイーツを食べられる子供たちがうらやましい。
・これなら手軽に作れる。材料を揃えて作ってみます。
・家でプリン作りは諦めていたけど、これなら簡単そう。
おもてなしにもぴったりな、小倉さん流の手作りプリン。週末のデザートに、試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]