ダイソー220円『電子レンジ調理器』で さつまいもが切らずに蒸せて想像より便利だった
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甘くておいしい、サツマイモとトウモロコシ。旬の時期になると、よく食べるという人もいるでしょう。
しかし、頻繁に食べたくても、鍋でゆでたり蒸したりするのは、意外と時間と手間がかかりますよね。
そんな面倒を一気に解決してくれるのが、100円ショップ『ダイソー』の『電子レンジ調理器 とうもろこし・さつまいも』。価格は税込み220円です。
気になって購入したものの、「どうせ切る手間があるのでは?」と、正直あまり期待していなかったのですが…実際に使ってみて驚きました!
本記事では『電子レンジ調理器 とうもろこし・さつまいも』の使い心地などを紹介します。
ダイソーの『電子レンジ調理器 とうもろこし・さつまいも』
『電子レンジ調理器 とうもろこし・さつまいも』の容器はサツマイモなどが入りやすいように縦長サイズで、材質はポリプロピレン。中にはすのこが入っています。
すのこが底に敷かれているため、食材が水に直接触れず、蒸し上げるような仕組みになっているようです。鍋で蒸す場合と比べると、準備の手間が大幅に省けるのが魅力です。
切らずにそのまま入る縦長設計が便利
まず、容器に大さじ2杯の水を入れ、洗ったサツマイモをすのこの上におきます。
長いサツマイモでも切ることなく、すっぽり容器の中に入りました!
サツマイモを丸ごと調理できるのは、見た目以上に便利なポイントです。切り口から水分が逃げないため、しっとりした仕上がりを保ちやすくなります。
サツマイモの破裂を防ぐため、あらかじめフォークなどで数か所、皮に穴をあけておきましょう。
後は蓋をして電子レンジで加熱するだけです。加熱時間は、サツマイモの場合は600Wで5分、トウモロコシは600Wで6分が目安。
注意点として、700W以上では使用せず、5分で温まらない場合は10秒ずつ様子を見ながら追加で加熱してください。
ワット数の上限が設けられているため、高出力のレンジを使っている家庭では出力設定を変更する必要があります。加熱しすぎると食材が乾燥しやすくなるので、様子を見ながら慎重に追加加熱するのがよいでしょう。
加熱後のサツマイモがこちら。どんな仕上がりになっているのでしょうか…!
実際に食べてみた仕上がりと子供たちの反応
加熱したサツマイモをいざ実食!気になっていた加熱ムラはほぼなく、ホクホク感としっとり感のある絶妙な仕上がりになっていました。
筆者の子供たちも「おいしい」と大喜び!あっという間に完食していました。
電子レンジだと加熱ムラが出やすいと思いがちですが、すのこによって蒸気が全体に回りやすい構造が功を奏しているようです。ただし、サイズが大きいサツマイモの場合は加熱が均一になりにくいこともあるため、特に太めのものを使う際は追加加熱を忘れずに行いましょう。
片付けの手軽さも大きなメリット
鍋や蒸し器を使うと、調理後の洗い物も大変ですが、この調理器なら水を捨ててさっと洗うだけで終了です。
すのこが取り外せる構造のため、細かい部分も洗いやすく、食材のにおいが残りにくいのもうれしいポイントです。ただし、食材の色素(特にサツマイモの皮の色など)が容器に多少移ることがあるため、気になる場合は使用後すぐに洗うとよいでしょう。
調理も片付けも簡単なんて、日々仕事や家事で忙しい人にとって、頼れる味方になるかもしれませんね!『ダイソー』に行った際は探してみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]