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相島一之は稲垣吾郎と共演 朝ドラ『エール』に登場し、バンド活動も

By - grape編集部  公開:  更新:

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相島一之は稲垣吾郎と共演 朝ドラ『エール』に登場し、バンド活動も

俳優として数々のドラマや映画で活躍している相島一之(あいじま・かずゆき)さん。

2020年度前期放送の連続テレビ小説『エール』(NHK)をはじめ、ドラマ『相棒』(日本テレビ系)シリーズなどでも注目を集めています。

そんな相島一之さんが明かした病気や、SMAPの元メンバー稲垣吾郎(いながき・ごろう)さんとの共演、バンド活動、似ている俳優、ツイッターなど、さまざまな情報を紹介します!

相島一之の病気『ジスト』とは?

相島一之さんは2012年6月20日のブログで、自身が『GIST(ジスト)』という病気にかかっていることを公表しました。

あいじまがかかった病気はGIST(ジスト・日本名 消化管間質腫瘍)と言います。

とても珍しい病気でこの名前がついたのは最近のことです。以前は肉腫として治療されていました。悪性の腫瘍ですが普通の癌と違うところがいくつかあります。

①消化器の表面ではなく筋肉層にできる

②転移能力が癌より劣る

③特効薬がある

大雑把に言うとこんな感じのことを先生から聞きました。

妻と結婚した翌年、重度の排便困難でようやくクリニックに出かけたら、悪性の腫瘍であることが判明。その日のうちに大病院に移り、一週間もたたないうちに癌の専門病院に移りました。

それが良かったんでしょうね。

CT検査をしてみると直腸に10cm大(野球ボールです!)の腫瘍があることがわかりました。

あいじま ちょーブルーです。最悪骨盤内全摘出もあると言われました!!!

相島一之オフィシャルブログ ーより引用

『国立がん研究センター 希少がんセンター』によれば、ジストは腫瘍(しゅよう)の一種ですが、がんとは異なるそうです。

かかる割合は「年間に10万人に対して1人から2人くらい」とのことで、非常に珍しい病気なのだとか。

『ジスト』との診断を受けた相島一之さんはブログに「運がよかった」とつづり、手術から回復までの歩みを報告しています。

でもそこからが本当に運が良かった…

検査の結果 GIST であると判明、転移も浸潤もなし。グリペックという特効薬を試してみたら効いた!!!しかも抗がん剤の副作用で苦しむ患者さんが多い中、あいじまは薬を服用しながら日常生活が送れました!

そして、薬を4か月服用し10cmを4cm(ピンポン球!)にして開腹手術ではなく腹腔鏡手術で腫瘍を摘出しました!!!

そしてそして、手術してくださった先生が本当に名医でした。そのおかげであいじま 人工肛門でなく自分の肛門でウンコできます!

相島一之オフィシャルブログ ーより引用

薬の副作用に苦しむことなく、無事に腫瘍の摘出に成功した相島一之さんは、医療関係者や家族に感謝。

現在は、健康で過ごしていられることの幸せを噛み締めているようです。

相島一之は『相棒』に出演 朝ドラ『エール』にも

相島一之さんは人気ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)に計3回の出演を果たしています。記念すべき初登場回は、2007年2月28日に放送された第18話『殺人の資格』。

本編では交換殺人に巻き込まれそうになるルポライター・芝木を演じ、物語の要を担っていました。

その後、2016年12月7日放送の『相棒』season15の第9話『あとぴん~角田課長の告白』に2回目のゲスト出演を果たすと、視聴者からは「最高でした」「面白かったです」との反応が。

3回目は『相棒』season18の最終回スペシャル『ディープフェイク・エクスペリメント』に内閣官房長官の鶴田翁助役として出演。クセのある演技が話題となり、今後の出演にも期待が集まっています。

そんな相島一之さんは、2020年度前期放送の連続テレビ小説『エール』(NHK)にも出演。窪田正孝さん演じる主人公・古山裕一を、陰ながら応援する銀行の支店長を演じています。

※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。

これまでにも連続テレビ小説への出演経験がある相島一之さんは、本作に出演するにあたって次のようにコメントしました。

NHKの“朝ドラ”はもう100本を超える歴史があるんですね。この『エール』で102本目だとか! あいじまが初めて出演させてもらったのは安田成美さん主演の第52作『春よ、来い』。

それから宮﨑あおいさん主演の第74作『純情きらり』、吉高由里子さん主演の第90作『花子とアン』。

そして今回の『エール』になります。主演の窪田正孝さんとは『花子とアン』でも御一緒でした。素敵だった。家族揃ってご飯を食べながら観れる“朝ドラ”最高だなぁ。

NHK連続テレビ小説『エール』オフィシャルサイト ーより引用

相島一之は稲垣吾郎と舞台で共演

相島一之さんは2014年に舞台『恋と音楽Ⅱ~僕と彼女はマネージャー~』に出演。

同作は2012年12月に上演された『恋と音楽』が好評だったことから制作され、前作よりさらにパワーアップした大人のミュージカルコメディとして人気を集めました。

主演を務めたのは『新しい地図』の稲垣吾郎さん。相島一之さんは稲垣吾郎さんとの共演について「本当に楽しかった」とコメントし、今でも出演舞台を観に行くなど交流を続けていることを報告しています。

バンド『相島一之&The Blues Jumpers』って?

相島一之さんは俳優業にとどまらず音楽の分野でも活躍中です。

2000年にドラマで知り合った音楽監督・YASSさんと意気投合し、2010年3月にブルースバンド『相島一之&THE BLUES JUMPERS』を結成しています。

相島一之さんはバンドで、ボーカルおよびブルースハープ、作詞を担当。オリジナル楽曲の制作に励みながら、数々のイベントやライブ活動を行なっています。

相島一之作詞 かたつむりのジャブ

相島一之と似てる俳優は?

俳優の山中崇(やまなか・たかし)さんが2014年7月29日に自身のツイッターを更新。相島一之さんとのツーショットとともに「最近、よく似てるといわれる」とコメントしています。

投稿を見たファンは「確かに似てる!」「血縁関係があるの?」と大盛り上がり!また、「兄弟役をしてほしい」と2人の共演を望む声も多く寄せられています。

相島一之はツイッターやインスタをやっているの?

相島一之さんはツイッターを日々更新していますが、インスタグラムのアカウントは持っていないようです。

そんな相島一之さんのツイッターでは出演情報や撮影オフショット、プライベートな情報などを公開。作品ではあまり見ることのできない、レアな表情でファンを楽しませています。

2015年11月19日の投稿では、特撮ヒーロドラマ『仮面ライダーゴースト』(テレビ朝日系)の主演を務めた西銘駿(にしめ・しゅん)さんとのツーショットを掲載。

これは仮面ライダーファンの息子を喜ばせるためだったことを明かし、父としての優しい一面を見せました。

ドラマや映画、舞台、バンドと幅広く活躍している相島一之さん。これからも素敵な姿を見せてほしいですね!

相島一之 プロフィール

生年月日:1961年11月30日
出身地:埼玉県
血液型:A型
身長:176㎝
所属事務所:藤賀事務所

立教大学の『劇団テアトルジュンヌ』で演劇を始め、劇団『東京サンシャインボーイズ』に参加。1991年に映画『12人の優しい日本人』でスクリーンデビューを果たして以降、数々の映像作品で名脇役として活躍している。俳優業のほかにも2010年3月にブルースバンド『相島一之&THE BLUES JUMPERS』を結成。ボーカルおよびブルースハープ、作詞を担当し、音楽活動に励んでいる。


[文・構成/grape編集部]

出典
藤賀事務所/Mhit official website相島一之&The Blues Jumpersオフィシャルサイト相島一之オフィシャルブログ@aijima_kazuyukiNHK連続テレビ小説『エール』オフィシャルサイト【PV】「かたつむりのジャブ」相島一之&THE BLUES JUMPERS [A version]@berotower国立がん研究センター 希少がんセンター

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