ワンパターンな愛情表現しかできなかった父 漫画のラストが心にしみる
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5歳息子「今日お休み?」インフルエンザに感染した息子 父親に続けて言った言葉が?「めっちゃ笑った」2025年11月、父親の犬犬(@inu_eat_inu)さんが育てる、5歳の息子さんもインフルエンザに感染したと言います。自宅で療養中のエピソードを漫画にして、Xで公開したところ、大きな反響が上がりました。

同じシールを父にねだった5歳娘 帰宅後の行動が…「天使」「尊すぎる」同じシールを欲しがった5歳の娘。その理由は、父である、ゆーぱぱ(@too6mi)さんへのプレゼントでした。Xで多くの人の心を癒やしたエッセイ漫画を紹介します。
- 出典
- @ueharakeita






2020年6月21日は『父の日』。
家庭によっては、何か料理を作ったりプレゼントを渡したりして、父親に日頃の感謝を伝えることでしょう。
もしかしたら、気恥ずかしさや「いつでも感謝なんてできるだろう」との想いから、イベントをしない人もいるかもしれません。
漫画家の、うえはらけいた(@ueharakeita)さんは、そんな人たちに大切なことを伝える創作漫画を描き、Twitterで公開しています。
父親を亡くした男性は、思い出を振り返り、何のお礼もできていないことを悔やんでいました。
気持ちの強さゆえにか、いつの間にか過去の時間にいた男性は、子供の自分に向けて静かに語りかけます。そして、父親とのかけがえのない時間を大切にするよう伝えました。
『父の日』に目覚めた子供は、大人の自分にいわれた通り、悔いのないよう父親との時間を大切にすることにしたのでした。
親も子も1度きりの人生。想いを伝えられる機会があればその都度、悔いのないよう伝えていきたいものですね。
[文・構成/grape編集部]