『仮面ライダー』の変身セットを父親が作ると?「ガチ具合が半端ねぇ!」
公開: 更新:


小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

おでこにのせたはずが? 陶芸教室で作った猫の鈴、焼き上がりに吹き出す子供には、小さいうちから、できるだけいろいろな体験をさせてあげたいですよね。 ある日、筆者もそう考えて、息子たちと1日陶芸教室に行ってみました。 オーバーヘッドキックをする猫の陶鈴を作ったはずが? 陶芸教室では「猫の陶鈴...
- 出典
- @futureoftgm






子供たちの心をつかんで離さない、特撮ドラマ『仮面ライダー』シリーズ(テレビ朝日系)。
キャラクターになり切って遊ぶには、番組に登場する変身ベルトなどのアイテムが必要です。
しかし、キャラクターが増えるごとに新しいオモチャが発売され、網羅は難しいもの。人気や価格などから入手が難しい場合もあることでしょう。
思い出の『仮面ライダー』のおもちゃ
コスプレイヤーのfuture(@futureoftgm)さんは、実家で見つかった思い出の品をX(Twitter)で紹介しました。
それは、同シリーズにはまっていた小学1年生の投稿者さんのために、父親が手作りした変身セット!
『仮面ライダー龍騎』や『仮面ライダー555(ファイズ)』のキャラクターたちが使うアイテムを模したオモチャなのですが…。
腕にはめて使う召喚機や、カードデッキ、変身ベルトなどが、あまりにも精巧に再現されていますね。
パーツは組み合わせることも可能で、市販のオモチャのようなクオリティです!
投稿者さんは、「今見ても、ギミックの再現度がしっかりしすぎなんだよな」とコメント。
父親の本気を見て育った投稿者さんが、コスプレイヤーの道へと進んだのは必然といえるかもしれません。
手を抜かずに作ったことが分かるオモチャを見て、大勢が投稿者さんの父親に対し、畏敬の念を抱きました。
・完成度が高すぎる…。憧れのお父さんだ。
・オモチャを子供に買い与えていた自分には、到底たどり着けない領域…。
・ガチ具合が半端ねぇ!大人になってから親のすごさが分かるヤツだ。
親の愛情深さと、技術力に衝撃を受ける作品の数々。
遊んだ当時の記憶とともに、一生の思い出となることでしょう!
[文・構成/grape編集部]