「ほらアンパンマンだよ」 母親のゴリ押しに1歳児は? 「笑った」「これでいい」
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- 出典
- @chi_nkk






子育て中の親が通る、関門の1つ、『イヤイヤ期』。
2歳前後の子供は、自己主張が強くなり、何をしても「いや!」と拒否したり、癇癪(かんしゃく)が強くなったりすることがあります。
イヤイヤ期の子供を持つ親は、我が子にどう接したら、スムースに物事が進められるのか、毎日試行錯誤をしているでしょう。
息子にパンを食べさせたい母親
ちぃ(@chi_nkk)さんも、イヤイヤ期を迎えた子供を育てる1人。
アニメキャラクターのアンパンマンが大好きな息子さんは、ある日、食パンを食べさせようとすると、「アンパンマンの商品しか食べたくない!」とイヤイヤを発動し癇癪を起こしてしまいました。
我が子に食パンを食べさせるため、ちぃさんが行ったことは…。
Xで共感の声が多数寄せられた写真を、ちぃさんのコメントとともにご覧ください!
雑なアンパンマンが爆誕。
息子にこれ見せて「ほら!アンパンマンのパン!」とゴリ押ししたら、ニッコニコで食べ始めて笑った。
「なんでもいいから食べてくれ」という一心で、パンの袋にアンパンマンの顔を描いたところ、息子さんは喜んで食べてくれたとか。
子育ての知恵に関心させられると同時に、急いで描いた様子が伝わる1枚に、じわじわと笑いが込み上げますね。
投稿には「食パンにアンパンマンを描く力技で笑った」「あるある。我が家も昔はよくやりました」「その手があったか!これでいいよね」などの声が上がっています。
また、投稿に対し「アンパンマンのふりかけをストックしておく」「アンパンマンのシールを買っておく」など、子育て経験者たちからいろいろなアドバイスも寄せられていました。
ちぃさんの描いたアンパンマンを見て、喜ぶ息子さんも、素直でかわいいですよね。
親子の日常が垣間見える1枚に、多くの人が和まされました。
[文・構成/grape編集部]