たくさんのおもちゃから、息子が選んだものは? 子育て『あるある』に共感の声
公開: 更新:


「心で見ていない!」 道端で泣き出した6歳息子、放った一言に母親が反省子育ては、常に勉強と反省の連続。 身体は小さい子供でも、その純粋な心で大人に教えてくれることはたくさんあるのです。 4人の子供を育てる筆者も、母親として反省する出来事がありました。 野良猫が見たかった息子、号泣しながら訴...

下半分は飾りがないクリスマスツリー 理由に「笑った」「我が家も同じです」赤ちゃんがいる家の『クリスマスツリー』。下半分が?
- 出典
- @koge_diary






1歳の息子さんを育てながら、成長の様子を漫画にしている、まさき(@koge_diary)さん。
まさきさんは、息子さんを育てる時に『男の子だから』と、性別によって好きなものを限定させたくないと考えたそうです。
そこで、さまざまな種類のおもちゃを与え、息子さんに遊ばせたところ…。
ゴリッゴリの電車男に成長…!
まさきさんが『男の子だから乗り物が好きだろう』と限定しなかったものの、息子さんは電車に夢中になったのでした。
読者からは、さまざまな声が寄せられています。
・めちゃくちゃ共感します!対象はなんであれ、夢中になることって素敵なことだと教えてあげたいです。
・うちの娘も、偏らないようにいろいろと準備をしましたが、今はプリンセス系のものに熱中しています。あるあるですよね!
・『好き』って気持ちは人生を豊かにする。見守る親としてもその気持ちを忘れずにいたいです。
息子さんの「特別に好き!」という感情の第一歩を見守れたことが、何よりも嬉しかったという、まさきさん。
それはこれまで、まさきさん自身が『好きなもの』に支えられてきたからでした。
子供たちには、さまざまな『好き』を見つけながら、大きく成長していってほしいものですね。
[文・構成/grape編集部]