家族のことが『大嫌い』だった女性 母親が救急車に運ばれたのをキッカケに?
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机をバンッ!と叩く1歳半の娘 そのワケに「尊すぎる」「こういう漫画もないとね!」幼い子供は、母親のことを「独占したい」という気持ちが働いてしまうものです。自らの『きょうだい』が母親にハグやキスをされているのを見て、ヤキモチを焼いてしまうことがあるかもしれません。2児の母親である西山ともこ(nishiyama_tomoko07)さんは、Instagramで『ギュー警察』と題したエッセイ漫画を公開しました。






「家族のことが大好き」という人は多いもの。ですが、何の疑問もなく心から家族を愛せる人は、もしかしたら『幸せな人』なのかもしれません。
作品をInstagramに多数投稿しているちゃこ(kyky__15)さんは、家族についてのエッセイ漫画を次の言葉と共に公開しました。
家族が「大嫌いだった」というちゃこさん。そんな彼女が、家族を許せるようになるまでをご紹介します。
大嫌いだった家族
同じような環境で育った人の中には、「一般的なルールばかりだ」と思う人もいるかもしれません。
しかし、ルールに縛られることが苦手なちゃこさんには、自分の家のルールが苦痛だったそうです。
また、両親の関係にも問題がありました。
「温かな家庭」とはいい難かった、ちゃこさんの家。
ちゃこさんは、理想とは遠い両親と接して、時に傷付くこともあったようです。
そんなちゃこさんには味方になってくれるお姉さんもいたのですが、うまく折り合いをつけることができませんでした。
もっと自由に生きたいと思ったちゃこさんは、ある工夫をしました。
手に入れたかった自由
「成績のよさ」を免罪符として、自由を手に入れようとしたちゃこさん。勉強について、親から怒られることはなくなりました。
ですが、ちゃこさんの思い描く自由は遠く…。
ちゃこさんは、東京に行って家族と離れようと考えていました。
そんなちゃこさんの前に、母親が立ちはだかります。「漫画家になる」という夢は応援してくれているようですが、東京へ行く機会は奪ってしまいました。
絶望するちゃこさん。それでも、抵抗を試みました。
適当に受験した結果