「あんた!やめなさい!」 ガストで、おばあちゃんがキレた理由に称賛の声

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

※写真はイメージ

2児の母親である、こしあん(@anpan_koshian_1)さん。

外食時に起きた出来事を、SNSに投稿したところ、多くの反響を呼びました。

隣のおばあさんが、息子の頬を触り…

こしあんさんが、5歳の息子を連れて、ファミリーレストラン『ガスト』でランチをしていた時のこと。

隣の席には、見知らぬ2人のおばあさんが座っていました。そのうちの1人が「あら、かわいいわねえ」と声をかけ、息子さんの頬を無断でなでたといいます。

一緒にいたおばあさんの友人は、その光景を見て…。

「あなた!話しかけるのはまだしも、勝手に触っちゃいかんよ!やめなさい!」

他人の子供を勝手に触る行為を、よくないと思ったのでしょう。友人は、無断で息子さんに触ったおばあさんに対し、本気で怒りをにじませます。

※写真はイメージ

2人のおばあさんに対し、こしあんさんの息子さんは「怒らなくていいよぉ。ほっぺ触っても大丈夫だから」と、嫌がることなく笑っていたのだとか。

息子さんに触ったおばあさんに悪意があったわけではなく、純粋に「かわいい」という気持ちだけで、触れてしまったのでしょう。

【ネットの声】

・とっさに怒った友人のおばあさん、ナイスですね!

・足とか手なら百歩譲って許せるけど、顔はやめてほしいですよね。

・触りたい気持ちが、100%分からないわけではないので、複雑な気持ち…。

・この投稿を見ていて、本当にハラハラしました。

もちろん親としては、周りから我が子が「かわいい」といわれて、悪い気はしないでしょう。

ただ、許可なく子供に触られることを、嫌がる人も少なくはありません。相手がどう感じるかを想像し、声かけだけにとどめることも必要です。

他人の子供に触れる時には、親の許可をとるなど、マナーをもって接することを心掛けたいですね。


[文・構成/grape編集部]

『1合の目盛りに入れた米と水』の写真(撮影:エニママ)

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...

出典
@anpan_koshian_1

Share Post LINE はてな コメント

page
top