世の中には敵にしてはいけない人もいる!悪徳不動産会社に起こった悲劇とは
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「悪いことをすると罰が当たる」と、小さいころに教わったことはありませんか。
そんな教えを体現する動画、嘘の条件を出して土地を買い取った不動産会社に制裁したスカッとする話が話題になっています。
孫夫婦のためなら土地を売ろう
かなりの土地持ちだった祖父。いくつかある土地の中でも、なぜか売り渋っていた土地がありました。ある不動産会社が、マンション開発用にその土地を売ってほしいと交渉しに来ます。
「マンションの一角を孫夫婦の新居に」という家族の提案と「最上階の角部屋を分譲する」という不動産会社からの条件で、祖父は土地を譲ることに。
そのマンションは立地よし、広さよし、お値段お手頃ということで、完成前に完売したのですが…。
なんと、づ道三会社は孫夫婦が住むはずだった最上階角部屋まで、売却してしまったのです。
もちろん、「話が違う!」と祖父は激怒するのですが…。
不動産会社は、「証書を交わしていない」「あまりしつこいと警察に相談します」と謝るそぶりもない様子。孫夫婦は「今回は縁がなかった」と諦めていたのですが、2度の戦争体験をしてきた祖父は簡単には諦めません。
実は、マンションの敷地周辺、三方を囲む土地を所有していたのも祖父。残る一方は車どころか人の上り下りもキツイ山道。
諦めきれない祖父は、その敷地を使ってある行動を起こしました。
その行動は、不動産会社に一泡吹かす大胆なものなのですが…続きは動画をご覧ください。
建設過程を知らない住人はある意味被害者。
不動産会社と最上階の住人をターゲットにした大胆な行動にスカッとする一方で、被害者である住人には配慮していることにホッとする動画でした。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]