grape [グレイプ] entertainment

板谷由夏が結婚した旦那はどんな人? インスタには家族愛あふれる写真がいっぱい!

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Tweet LINE コメント

女優やキャスターなどマルチに活躍している板谷由夏(いたや・ゆか)さん。

高い演技力とクールなビジュアルで、男女問わず多くの人から支持されています。

そんな板谷由夏さんが結婚した旦那や子供、インスタグラムで垣間見られる私生活など、さまざまな情報をご紹介します!

板谷由夏が結婚した旦那はどんな人?

板谷由夏さんは、2007年2月22日にスタイリストの古田ひろひこさんと結婚しました。

古田ひろひこさんは、板谷由夏さんが報道番組『news zero』(日本テレビ系)に出演するか迷っている時、背中を押してくれたそう。

「お互いへの信頼が感じられるエピソードだ」という声も聞かれました。

板谷由夏と旦那の馴れ初めは?

板谷由夏さんと古田ひろひこさんは1995年に出会います。

夫に対し、最初はまったく恋愛対象として接していなかったという板谷由夏さん。 その一方で、人としてかなり尊敬していたといい、「気付けば隣にいる存在だった」と語っています。

板谷由夏さんは結婚を発表する際、報道各社に向けたFAXで次のようにつづっています。

これからの人生、さまざまなことがあると思いますが、2人を支えてくださる周りのかたがたへの感謝の気持ちを忘れず、やさしく穏やかな日々を重ねて生きていきたいと思っています。

2人は同月に家族や親戚のみで幸せな挙式披露宴を行ったそうです。

板谷由夏と旦那の結婚生活は?

板谷由夏さんは結婚発表から、約1か月後に行われたイベントで夫との新婚生活について言及。

「しみじみ幸せを感じています。想像していたより結婚生活は楽しいです」とコメントし、満面の笑みを見せたといいます。

その後も円満な家庭を築いている板谷由夏さんは、2020年8月に放送されたテレビドラマ『13(サーティーン)』(フジテレビ系)に出演。

同作では、桜庭ななみさん演じる主人公の母親・相川麻美役を好演しました。

劇中では、過去に誘拐事件に巻き込まれた娘を持つ母親として、リアルな芝居で演じ切った板谷由夏さん。

インタビューでは、『家族』を描いたドラマであることになぞらえて、実際の夫婦生活で大切にしていることについて答えていました。

それなりに主人に気遣いをしているとは思いますが、「気遣ってないよ!」と言われてしまうかもしれないですね(笑)。同居人ですからそれぞれ思いやりを持ち、気を遣う部分はもちろんありつつも、長年の空気感で少しずつ調和が取れていく。夫婦、家族とはそういうものだと思います。

フジテレビュー!! ーより引用

板谷由夏さんは『親しき仲にも礼儀あり』の気持ちを大切にしながら、夫とコミュニケーションを図っているようです。

また、お互いに仕事が忙しく、なかなか一緒の食卓が囲めないと告白。その代わりになるべく朝ご飯の時間を合わせているといい、そこで会話を楽しんでいると話しています。

板谷由夏と旦那の間に子供は何人?

板谷由夏さんと古田ひろひこさんの間には、2008年6月22日に第1子長男が生まれました。

ちなみにこの日に33歳の誕生日を迎えた板谷由夏さん。人生において、1番嬉しいプレゼントだったかもしれませんね。

それから4年後の2012年8月に第2子となる次男が誕生。現在は2人の男の子のママとして育児に奮闘しています。

そんな板谷由夏さんは、インスタグラムに子供たちとの写真を投稿することがあります。

※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。

2021年3月5日の投稿では、最近プロレスにハマっているという息子の写真をアップ。プロレスラーになりきって遊んでいる様子を苦笑いしながら見つめているそうです。

思わず笑顔がこぼれてしまうような写真にファンは「素敵なママ」「親子仲がいいことが伝わってくる」と癒されている様子。

このほかにも「キツい役のイメージと違う!」「プライベートはかわいいお母さんなんだね」といったコメントを寄せ、そのギャップにやられているようです。

板谷由夏の現在・これからは?

板谷由夏さんは女優業のほかにアパレルブランド『SINME』を自らプロデュースし、ファッションセンスのよさを発揮しています。

女優としても精力的に活動し続けており、2020年度後期の連続テレビ小説『おちょやん』(NHK)に出演。ほかにもテレビドラマ『ペンションメッツァ』(WOWOW)、『ホットママ』(Amazon Prime Video)に出演しています。

育児と仕事を両立しながら輝き続けている板谷由夏さん。これからの活躍にも期待です!


[文・構成/grape編集部]

出典
yukaitayaフジテレビュー!!

Share Tweet LINE コメント

page
top