100均『タオル掛け』にタオルはかけません 意外な活用法で「キッチンが快適」【4選】
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撮影:grapeライフハック編集部
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100円ショップ『ダイソー』で購入した『タオル掛け』を、キッチンで活用する方法を4つ紹介します。
磁石で取りつけられるバー状のアイテムは、タオルを掛けるだけでなく、置き場所に困りがちなキッチングッズの収納にも便利でした。
狭いキッチンのデッドスペースを活用でき、調理スペースを広く使えるようになりましたよ。
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100均ダイソーの『タオル掛け』が便利!キッチンで役立つ活用法4選
価格は税込み110円。長さは20cmで、耐荷重は500gです。
両端には大きめの丸いマグネットがついており、磁石がつく面に取りつけられます。
筆者宅のキッチンの壁面は磁石に対応しているため、火元からなるべく離れた場所に設置して使ってみました。
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1.タオル掛け
まずは、本来の用途であるタオル掛けとして使ってみます。
タオルが調理台に触れないよう、長さに合わせて取りつける高さを調整しました。
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これまでは、フックタイプのタオル掛けを引き出しに取りつけていましたが、調理中に足に当たるのが気になっていました。
壁面に『タオル掛け』を設置することで、引き出しからタオル掛けをなくせたうえ、足元もすっきりしましたよ。
使いたい時にもすぐにタオルを手に取れます。
ここからは、タオル以外でも使える活用法を見ていきましょう。
2.ふきん掛け
『タオル掛け』は、ふきんを掛ける用途にも使えます。
これまでは、シンク周りにふきん掛けを置いていました。しかし、もともとスペースが限られているため、調理台を圧迫していたのが悩みだったのです。
壁面に取りつけた『タオル掛け』にふきんを掛ければ、置き型のふきん掛けが不要になり、シンク周りを広く使えます。
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ただし、バーの長さは20cmのため、ふきんによっては端が折れ曲がってしまうことも。
幅のあるふきんを使う場合は、サイズを確認しておくとよさそうです。
3.掃除用スプレーボトルの収納
クエン酸水などを入れた掃除用スプレーボトルも、浮かせて収納できます。
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これまではシンクの上に置いていましたが、手に取りやすい場所に定位置を作れました。
ただし、中身が多いと落下するおそれがあるため、ボトルの重さを含め、耐荷重を超えないように注意しましょう。
4.S字フックと組み合わせてキッチングッズ収納
最後は、100円ショップで購入した小さなS字フックを組み合わせる方法です。
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鍋つかみや計量カップといった、フックに掛けられるキッチングッズを浮かせて収納できます。
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使用頻度の高いアイテムを手の届く場所にまとめておけば、必要な時に取り出しやすくなりますよ。
棚の中にしまうものも減り、収納スペースを有効に使えるのも便利なポイントです。
狭いキッチンの収納に便利!ダイソーのタオル掛けを活用しよう
実際に試してみると、タオルやふきんを掛けるだけでなく、キッチングッズの収納にも役立ちました。
特に、壁面を利用して浮かせる収納にできるのは嬉しいところ。シンク周りや調理台に置くものを減らせるため、限られたスペースを有効に使えます。
なお、使用する際タオルやふきんが濡れて重くなった場合も考慮し、磁石がしっかり固定されているか確認しましょう。
キッチンの収納スペースが足りない時にも便利な『タオル掛け』。
『ダイソー』で見かけたらチェックしてみてくださいね!
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]