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『ゴム手袋』や『スポンジ』で服の抜け毛は取れる? 3つのアイテムを試してみた

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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猫の毛が服についたらの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

愛猫を抱っこしたり、隣でくつろいだり。猫と過ごす時間は楽しいものですが、気づけば服に毛がびっしり…なんてこともありますよね。

そんな時、コロコロなどの粘着クリーナーが手元になかったら、どうやって毛を取ればいいのでしょうか。

家にあるもので何とかできないか、ゴム手袋やキッチンスポンジなど、身近なアイテムを使って試してみました!

猫の毛が服についたらの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

服についた猫の毛、身近な3つのアイテムで取れる?

試したのは、ゴム手袋、キッチンスポンジ、布粘着テープの3つ。猫の毛が付いた白い綿のTシャツを使い、毛の取れ具合や扱いやすさを比べてみます。

猫の毛が服についたらの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

1.ゴム手袋

まずはゴム手袋から。手にはめて、服の表面をやさしくなでるように動かします。

猫の毛が服についたらの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

1〜2分ほどなでると、服についていた毛がまとまってきました。粘着クリーナーほど多くの毛は取れませんでしたが、手軽に毛を集められます。

使い方が簡単なうえ、集まった毛もまとめて捨てやすいのがポイント。3つの中では最も扱いやすく、サッと済ませたい時に取り入れやすい方法だと感じました。

2.キッチンスポンジ

続いては、キッチンスポンジ。服の表面をなでるように動かして、毛を取り除いていきます。

猫の毛が服についたらの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

スポンジでも毛を取り除くことはできました。ただ、一度に多くの毛を取れるわけではなく、きれいにするまでに2〜3分ほどかかりました。

生地によっては引っかかる可能性もあるため、強くこすらず、まずは目立たない部分で様子を確認しながら使いましょう。

3.布粘着テープ

最後は、布粘着テープ。粘着力を利用して、服についた毛を取り除きます。

猫の毛が服についたらの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

毛が気になる部分にテープを当ててみると、3つの中で最も多くの毛を取り除けました。しっかり毛を取りたい時には頼りになります。一方で、粘着力が強いため、服からはがす際には少し扱いにくさも感じました。作業時間は約3分です。

生地によっては傷んだり、粘着剤が残ったりすることもあります。大切な服に使う場合は、目立たない場所で試してからにしましょう。

毛の取れやすさと使いやすさを比べると?

毛を最も多く取り除けたのは布粘着テープでした。約3分かかったものの、しっかり毛を取りたい時には役立ちそうです。

キッチンスポンジでも布の表面の毛は取れましたが、布粘着テープほど多くは取り除けず、2〜3分ほどかかりました。一方、ゴム手袋は1〜2分ほどで手軽に毛を集められ、使い終わった後も処分しやすいのが利点です。

猫の毛が服についたらの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

毛をしっかり取りたい時は布粘着テープ、手早く済ませたい時はゴム手袋、時間をかけて少しずつ取るならキッチンスポンジと、状況に合わせて使い分けるのもよさそうです。

粘着クリーナーが手元にない時は、家にあるアイテムを活用してみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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