『ゴム手袋』や『スポンジ』で服の抜け毛は取れる? 3つのアイテムを試してみた
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撮影:grapeライフハック編集部
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愛猫を抱っこしたり、隣でくつろいだり。猫と過ごす時間は楽しいものですが、気づけば服に毛がびっしり…なんてこともありますよね。
そんな時、コロコロなどの粘着クリーナーが手元になかったら、どうやって毛を取ればいいのでしょうか。
家にあるもので何とかできないか、ゴム手袋やキッチンスポンジなど、身近なアイテムを使って試してみました!
撮影:grapeライフハック編集部
服についた猫の毛、身近な3つのアイテムで取れる?
試したのは、ゴム手袋、キッチンスポンジ、布粘着テープの3つ。猫の毛が付いた白い綿のTシャツを使い、毛の取れ具合や扱いやすさを比べてみます。
撮影:grapeライフハック編集部
1.ゴム手袋
まずはゴム手袋から。手にはめて、服の表面をやさしくなでるように動かします。
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1〜2分ほどなでると、服についていた毛がまとまってきました。粘着クリーナーほど多くの毛は取れませんでしたが、手軽に毛を集められます。
使い方が簡単なうえ、集まった毛もまとめて捨てやすいのがポイント。3つの中では最も扱いやすく、サッと済ませたい時に取り入れやすい方法だと感じました。
2.キッチンスポンジ
続いては、キッチンスポンジ。服の表面をなでるように動かして、毛を取り除いていきます。
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スポンジでも毛を取り除くことはできました。ただ、一度に多くの毛を取れるわけではなく、きれいにするまでに2〜3分ほどかかりました。
生地によっては引っかかる可能性もあるため、強くこすらず、まずは目立たない部分で様子を確認しながら使いましょう。
3.布粘着テープ
最後は、布粘着テープ。粘着力を利用して、服についた毛を取り除きます。
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毛が気になる部分にテープを当ててみると、3つの中で最も多くの毛を取り除けました。しっかり毛を取りたい時には頼りになります。一方で、粘着力が強いため、服からはがす際には少し扱いにくさも感じました。作業時間は約3分です。
生地によっては傷んだり、粘着剤が残ったりすることもあります。大切な服に使う場合は、目立たない場所で試してからにしましょう。
毛の取れやすさと使いやすさを比べると?
毛を最も多く取り除けたのは布粘着テープでした。約3分かかったものの、しっかり毛を取りたい時には役立ちそうです。
キッチンスポンジでも布の表面の毛は取れましたが、布粘着テープほど多くは取り除けず、2〜3分ほどかかりました。一方、ゴム手袋は1〜2分ほどで手軽に毛を集められ、使い終わった後も処分しやすいのが利点です。
撮影:grapeライフハック編集部
毛をしっかり取りたい時は布粘着テープ、手早く済ませたい時はゴム手袋、時間をかけて少しずつ取るならキッチンスポンジと、状況に合わせて使い分けるのもよさそうです。
粘着クリーナーが手元にない時は、家にあるアイテムを活用してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]